この病気になって、微妙なところがある。


病気をうちあけた時やその後の態度。


人によって色々なのだが、ある一人の友達の態度がとても気になる。


すごく大変、かわいそう、重病人かのような扱い。


何にしても大丈夫?いいの?大変やねという言葉。


普通の生活はできるんだよ、少しか弱くなったところはあるけど気にしないでといっても


いや、ちがうやん!大変やん、かわいそう・・・と。


そこまでぴりぴりしなくていいから、普通に接してくれるかなと思う。


微妙なんだよなーと。


確かに病人ではある。


血糖値調整に一喜一憂されてもいる。


でもかわいそうやら、お金が大変だねとか見舞金をもってきたりやら・・・のはいらないんだ。


私のことを考えてはくれてるのだろうけど、何かが違うんだよな。


人とは違っている生活をしてるわけではなく、普通に生活してるし、


これといって言わなきゃ、他の人にはこの病気は人には分からないと思う。


あまり病人扱いやら、特別扱いというのかな、は私自身が自分の体にすこし特別に気をつけてるから


他の人までそう思って態度にしめしてくれなくていいんだ。


ほんの少し、心の底におもってるくらいでよいのだ。


普通に接してくれてよいのだ。


私自身はこの病気に対して、インスリンうってめざせ規則正しい生活、食生活!を心がけていこう。


普通の人よりは体に気をつけよう位に考えているのだけど、大変やら、かわいそう言われると、なんだか落ち込むなーと。


悪化して合併症がではじめて、普通の生活ができなくなった場合にその言葉いってくださいなと思う。


病人なのだけど、あまり病人病人、たいへんたいへんといわれすぎると落ち込むなという微妙な気持ちなのでした。