産業カウンセラーの春本みこです
頑張り屋さん向け×旅するカウンセラー
本業は週4で働く現役の産業カウンセラー
京都こころ散歩旅で京都をめぐりながら
対話の時間をお届けしています
40代から理想の働き方へシフト中
2026年8月5日 日本一美しい図書館
石川県立図書館ときめきトリップ開催![]()
![]()
今日は頑張り屋さんカフェ回です![]()
そもそも頑張り屋さんカフェとは何か?
私は産業カウンセラーとして
会社で日々カウンセリングをしています
そこに来ていただく方は
頑張り屋さんの方がとても多いです
そしてその方々は
自分が頑張り屋さんだと
気づいていないことが多いんです
頑張り屋さんかもしれないと
気づく人が1人でも増えたら
自分の見え方も
変わるんじゃないかなと思っています
私も40代になって
やっと自分が頑張り屋さんだと
気づきました![]()
だから
頑張り屋さんの私が
頑張り屋さんの研究をして
解像度を上げていく
そんな場所にしたいと思って
頑張り屋さんカフェを始めました
今日のテーマは、
頑張り屋さんは
ハードルを上げすぎてしまう
というお話です
まさに私がそうなんですが
今回の頑張り屋さんカフェ
のテーマを選ぶときも・・・
せっかくやるなら
ちゃんとしたものにしたい!
とっておきにしたい!
そうやって
自分の中で
どんどんハードルを
上げていくんです![]()
一度上げるともう下げられなくて
登るのがきついなと
感じるようになります![]()
でも終わってみると
いつもあっけなかったと思うんです
見積もりを間違えているんです
こんなに重装備いらなかった
こんなに高くしなくてよかったと
いつも思います![]()
なぜこんなにも
ハードルを上げてしまうのか?
私の場合は・・・
カッコつけているんだと思います![]()
ハードルを低くして
こけるところを見せたくない
カッコ悪い恥ずかしい
そんな気持ちがあります
だからこけないように
自分でハードルを
高くしてしまいます
本当はハードルを適切にして
少しずつ越えていく
倒しながら失敗しながら
進んでいくのがいいとも
思っています
でも頑張り屋さんは
普段からハードルを上げすぎて
こける経験ができません
だから小さくこけながら進む
この経験が苦手なんです![]()
失敗が怖い理由として
失敗したら自分の価値が下がる
そんな恐れがあります
だから
失敗して笑うことも苦手です
失敗してもいいという耐性が
できていないので
失敗がとても苦手です
ずっと気づいていたこの件、
子供にはそうはなって欲しくない!
子育てでは、「失敗していいんだよ」
とすごく伝えたいと思ってきました
子供には失敗はいいことだよ
と失敗のたびに声をかけてきました
この前掃除機で掃除をしていて
ゴミを捨てるボタンを
間違えて押してしまい
掃除した場所に
全部ゴミが落ちました![]()
私は動揺して大さわぎ
すると4歳の子どもが
「ママ失敗っていいことなんだよ」
と言ってティッシュを持ってきてくれました
いつもなら
イラっとしていたと思います
でもその時はっとして
冷静になれました
失敗っていいことなんだ
それが伝わっているかもしれない
そう思えました
失敗は大事だと思っていても
自分のことになるとできません![]()
頑張り屋さんの
よくある特徴として、
人の失敗にはとても優しいです![]()
それは失敗した時の気持ちが
痛いほどわかるから
その気持ちを
早く癒してあげたい
大丈夫だよと言ってあげたい
そう思うからです
そしてその言葉は
間接的に自分に言っているような
感覚でもあります
相手のショックがわかるから
自分にも優しくなれる![]()
それが
頑張り屋さんの特徴だと
思います
今日の頑張り屋さんのまとめ
・ハードルを上げがち
・ハードルを越えるとあっけない
・ハードルを低くしてこけたくない
・失敗に慣れていない
・失敗を笑い飛ばせない
・失敗が大事だと誰よりも思っている
・失敗した人にとても優しい
これ当てはまるかも?
そう思った方は
頑張り屋さんの可能性があります
そんな自分に気づくことも
頑張り屋さんに気づくきっかけに
なるかと思います
では、次回の頑張り屋さんカフェで
頑張り屋さんの研究を続けて
いきますね![]()
それではまた!
