彼は幼なじみのKさんと被害が大きい故郷に支援物資を届けに行きました。



彼は両親と共に移り住んできたので、家族が被害にあったわけじゃないのだけど、



Kさんの両親やお世話になった人がたくさん避難生活を送ってるので、どうしても自分自身で行ってみたかったらしい。



夜には戻ってきて、Kさんの彼女のみっちゃんと四人で食事しました。



テレビや新聞で報道されてる以上に被害は大きく、



まさに「町が無くなった」状態だったらしく…。



自分一人の力では規模が大きすぎてどうしようもない、と肩を落とす彼。



ただ、自分の目で見れてよかったと。



彼の気持ちが痛いほど伝わってきて、話を聞いてる私まで泣きそうになりましたしょぼん



二週間ぶりに彼と会いました。



仕事では毎日顔を合わせるけど、二人で会うのは震災後初めて。



この二週間、彼に対する不満はたくさんあったけど汗



段々と落ち着いてきたとこだったので、穏やかな気持ちで会うことができましたニコニコ



話してると、彼もかなりのストレスを抱えながらこの二週間生活していたようでガーン



確かに私は自分の事だけでいっぱいだけど、



彼には家族の事も、
仕事の事も、
自分の故郷(彼の故郷は海沿いで壊滅状態)の事も、
地域の復旧の事も、



考えることが山ほどあるはずで。



あまり弱音を吐かない人だけど、かなり凹んでいるのが分かって。



ちょっと反省…しょぼん



彼に会えていろんなものが込み上げて、彼に抱かれながら泣いてしまったのだけどしょぼん



彼は何も言わずにずっと頭を撫でてくれました。



ありがとう。



大好きだよ。




職場の子と飲みにビール


徐々に飲食店も開いてきてます。


まだ避難所にいる人もいるのに…と思いながらも、


消費が増えなきゃ地元の復旧にもつながらない!!



と言うのは表向きで、



ただ飲みたかっただけかも…。



普段はあまり行かないような居酒屋チェーン店で、



メニューも限られていたけれど、



久しぶりの外食で、すごく美味しかったです得意げ



このところ家でばっかりだったからなぁ…。



なんでもないことが、すごく幸せに感じますニコニコ