どうやら彼と会えそうです。多分明後日も。



素直に嬉しい。



少しでも会えるとほっとするし、



家にじっとしてる性分ではない彼にとっても、気分転換になるのだろうと思います。



話をしてると、どうやら「私のため」ではなく



「自分のため」に私と会いたがってるのがわかります。



彼にとって私は「守るべきもの」ではないけれど、



「必要なもの」なんだなと。



もしかしたら、私が彼に依存してるのではなく、



彼が私に依存してるのかも。



何事も考えよう。



それだけで気持ちが楽になるもの。



大きめの余震がありました。震度④。


その時、私はお風呂中ショック!
しかもシャンプー真っ最中で身動きとれず。



湯舟のお湯がザッバザッバ波打って怖かった…。



おさまったから良かったものの、入浴中に大地震に繋がったらどうしたらいいんでしょうショック!




そして一つショックな事が…。



安否情報を求められてた方が亡くなってた事を知りましたしょぼん



友人からは、どんな状態かは分からないが見つかったらしいとの連絡を受けていましたが。



その後は友人から連絡もなく、何となくずっと気になっていたので、ネットの犠牲者名簿を見ていたらその方のお名前が…。



歳も同じぐらいで、三人の子供のお母さんだったと聞きました。



ただただご冥福を祈るばかりですしょぼん




ガソリンがやっとこさ手に入ったので、



震災後初めて実家へ帰りました。



思ったより被害は少なくて安心しました。



母の実家からも食べ物やらなんやらたくさん届いたらしく、いつも以上に食料満載。



ちゃっかりお米と灯油を頂戴してきました。



実家はまぁ大丈夫。



気になるのは、現在実家に預けられてる姪っ子の事。



自宅や学校は浸水したため、いつ戻れるか分からない。



不安はいっぱいあるはずなのに、甘え下手な姪っ子は自分の親と離れても何もワガママ言わずに、ひたすらマンガやゲームをして過ごしてるそうです…。



逆に心配しょぼん



子供の目には今回の震災がどのように写り、今後どのような影響を与えるのでしょう。



幸い、もう一人の姉がしばらく預かる事に。



姉のところにも同年代の子供がいるので、少しは気が紛れるかなと思ってます。



子供らしさを取り戻してくれるといいのだけれど。



子供達に明るい未来が待ってますように。



自分のアパートに戻ってパソコンを開いたら、元ダンナから心配のメールが届いてました。



ありがとう。私は元気だよ。