こんにちは。
今日は、おばあちゃんの家でやっていたことをお話していきたいと思います。
おばあちゃんたちの家は農家でした。
牛を飼っていて、その乳を搾り出荷
葉たばこを栽培し乾燥させ農協に出荷
田んぼもいくつか持っていてお米も出荷してたような気がします。(ちょっと記憶が😅…)
子供の頃は私と私の姉と2人でお仕事(手伝い)がありました。
まず、決まった時間に家の裏にある牛小屋まで長いホースを引っ張り牛に水をあげると言う仕事。
この蛇口にホースをつけるのが難しかった😅
けどね…
牛がお水を飲む音が好きでした。
そして、楽しみは餌。をおやつ程度にあげてました。そばにあった餌の草をひと握りつかみ牛にあげる。
その食べる音、咀嚼音が好きでした😅
2つ上の姉は、牛の寝床?に敷くワラを切る作業
一度、暗い小屋の中で大人達も作業していたんですが、手を切った事があります💦
汚い格好で、汚れた手ですぐ病院に連れていき治療してもらった記憶だけがあります。怪我の程度は私には不明。ただ切って泣いていたことだけ覚えています。
子供の頃の病院は産婦人科件内科等でしたが、先生の自宅は病院の横にあったので、診療外でも看護師さん達は病院に必ずいました。
そして電話して診てもらい必要な時は先生が来てくれました。
そんな感じだったと思います。今と違って待合室にはたくさんの人が診察を待っていた訳ではなかったので。
そう言えば、1人だけすごい年配のおばあちゃんが看護師として働いていたのを覚えています。
ベテラン看護師。
私は子供の頃すぐ風邪を引き熱を出す子供でした。毎回行くといたおばあちゃん看護師。
なんとなく、安心するおばあちゃんでした。
葉たばこのお手伝いは、畑にいって葉をもぐ作業と運ぶ作業。葉たばこは青々としてる時はとてもベタベタするので、当時は風呂敷を被ってジャングルのように葉っぱの間をかき分け奥まで行って取っていました。
とても重労働。
もいだ葉は、耕運機に乗せ編み込む機会まで運び大人の女性達が編んでいました。
私もやった事がありますが、とても楽しかったのを覚えています。
田んぼ作業はかえるが苦手だったのであまり行きませんでした。ただお手伝いは、大きな声を出して「お昼だよー!」「おやつだよー!」って知らせるお手伝いはしてました。
こうやって振り返ると色んなお手伝いを子供ながらにしていましたね…
今思い出しても楽しかったな~
では、今日はこの辺で
最後まで読んで頂きありがとうございます😊