こんにちは。
今日は、私の子供の頃の話をさせて頂きます。
最近、子供の頃の事を思い出す事が多くなって来ました。
私が育った場所は、東北の田舎。
シングルマザーの母は実家で暮らしていました。
そこには
おじいちゃん、おばあちゃん(母の両親)
おじいちゃんの母、おじいちゃんの弟
私の母、母の弟2人、そして私に私の姉の9人家族
平屋のお家で大人から見ると決して大きな家ではなかった。
なので、大きな貯蔵庫を増築?(一言で言えば小屋)して、そこに漬物の大きな樽が何個か置いてあり
大根やきゅうり、梅干しなどつけていました。
あとは、昔は木箱に入った瓶のサイダーを箱買いして醤油も1.8ℓ、油も1番大きなもの、漬物をつけるから塩は大きな袋で準備、お米その他にもたくさんのものが入っていました。
そして、その奥におじいちゃんとおばあちゃんの寝室!?布団が2組の万年床
ただ寝るだけなのでどこでも場所があればいいって感じでしたね
あっ!
タンスもありましたね〜
台所は……
冷蔵庫が2つ、炊飯器が2つ、ガスコンロ、オーブン、食卓テーブル(ここには調味料など必要な?ものが置いてある)そう、今みたいな湯沸かし器や蛇口をひねればお湯が……
なんてものはない。食器洗いはお湯を沸かしてそれで洗っていた。
居間には薪ストーブ、黒いソファー、机、だけ。
ご飯を食べる時は大きな折りたたみのテーブルを2つ出して食べてました。
そうそう、机の上に黒電話が置いてあり机の上には、大切な書類や電話帳、手紙など山のように置いてあったり、引き出しにしまってあったりしてましたね…
隣の部屋にはテレビとコタツ
当時のテレビはちびまる子ちゃんの家のようなガチャガチャダイヤルを回すタイプ
こたつは、アンカって言ってた四角いあれなんだろう、スミ?みたいなものを薪ストーブの中に入れて火がついたらコタツから四角いケースを取り出しその中に入れて戻す。それがなかなか暖かい。留守にする時はコタツを1箇所だけめくって火事対策。あとは寝る部屋が2部屋と小さい小屋?を増築して布団が2つ引けるのかな…って位の部屋でした。
まだまだ昔話は続きますが
今日はこの辺で……
最後まで読んで頂きありがとうございました