今日は綺麗に晴れましたね。
空を見上げて考えるのは、やっぱりちゃーちゃんのこと。
初七日で橋のたもとにたどり着くとききました。
そこから1週間過ぎたから橋をわたった世界から私のことを見ていてくれるかしら・・・
先日ブログを挙げた日、かかりつけ医とは別に約五年前の癌の手術からお世話になってきた高度医療センターの担当医にも報告の電話をしました。前日に診察を受けていて私に『最後の時間をお家で家族みんなで過ごしてね』と告げてはいましたが、ちゃーちゃんの3度目のミラクルを期待しようと次回予約を入れてくれていたんです。
電話口で聴こえた「あああ・・・・」という吐息混じりの言葉で何だか家族以外にも別れを偲んでくれる人がいたことに胸に温かいものがこみ上げてきました。民間の高度医療センターがゆえに治療や検査の設備やレベルが高い分医療費はとても高額でしたが、信頼できて治療も任せられて私達家族の気持ちの持ち方まで何度も相談にのってくれる医師と出会えたこと、主治医として関わってくださったことにとても感謝しています。(もちろんかかりつけ医の医師や看護師さんとも関係はとても良好でしたし、お世話になりましたと別の日にお礼に伺いました。)
電話をきって、ブログを書いて、ぼーーーっと過ごしていたらインターホンが鳴って届いたのがこちら
電話した医療センターのスタッフさん御一同様でお悔やみのお花のアレンジがメッセージ付きで届きました。
予想もしていなかったのでとても驚いたのと同時に素直に嬉しかったです。
生花のもつパワーみたいなものに癒されました。
家族皆で「ちゃーちゃん、綺麗なお花が届いたよ~」と語りかけました。
ペット用にもこういうサービスがあることを初めて知りました。
昨日、一週間経ってまだ比較的綺麗に残っていたトルコキキョウを花瓶に移しました。
先週はなんだか存在感をまだ感じていたくていつもいたリビングは掃除機もかけず、空気の入れ替えもせず残り香のある毛布を抱きしめてメソメソして過ごしていましたが、今週は予定も入っていたので徐々に外にでています。
ねこやまさんたちには、ちゃーちゃんが寂しくないようお別れギリギリまで側に寄り添ってもらいました。
まだ若かりし頃のちゃーちゃんです。春巻が産まれる前だから2歳くらいかなー。


