もうすぐ、一年前のあの大震災の時間を迎えようとしています。
一瞬にして繋がらなくなった固定電話や携帯電話。帰りの幼稚園バスの中で地震にあった娘の安否。アスファルトやコンクリートがひずんで動いた怖い記憶。
子供たちにヘルメットと、連絡先や血液型、アレルギーを書いたカードをいれておいたリュックをひっぱりだしながら、強い余震が来たときに私一人で守れるだろうかと震えがきたのを思い出します。
夜になると、遠目に石油タンクの火災のせいで空が赤く見えました。
阪神淡路大震災のときは早朝でした。下から突き上げる揺れ、ドーンという地鳴り。
あの日、何故か動いていた近鉄電車にのり、途中から徒歩で会社に確認に向かっっていました。乗り換え駅の大型ビジョンで高速道路の崩落をみたときの衝撃もまだまだ記憶に残っています。
今あらためて、家族全員が無事であったことに感謝して、日常生活をすごせている幸せをかみしめています。
我が家は、家具すべてに、固定器具を以前よりとりつけています。
寝室には背の高い家具はありません。
できることをすこしずつ。。。これからもすこしずつ。。。
さて、ストックしてあった布からつくりました。
「カボチャパンツ」荒木由紀さん「女の子のおしゃれ服」より120㎝
あまりにもシンプルなので切り替えのところにレースをつけました。
これだけでも、ガーリー度がアップしますね![]()
膝上丈で、シルエットもとってもかわいいですよ、これ![]()
先月、ツイードでパンツをつくったときは130でつくったのですが大きすぎました。
なので、今回は120でつくったのですが、ピチピチです。
既製服でもそうですが、サイズ選びが一番難しい。
色がとんでしまっていますが、C&Sシャツコール「カーキー」です。
春巻にも新しくパンツを作る予定にしています。でも、予定です。
先日、母からの子供たちへの宅配便のなかに入っていたお菓子
おやつレストラン、えびフライ「タルタルソース」味
まだ、開封してません。「これ、おいしいんでしょうか??」


