すこしだけ、お久しぶりです。


気持ちが上がらずパソコンに向かっていてもブログの更新には至りませんでした。



娘のことです。



抜毛が悪化して、気が付けば3分の一から、半分くらいの毛量を失ってしまっています。



そばにいて笑顔で話しかけてくると笑顔を向けますが、頭に目がいくと涙がこみ上げて


週末には娘の手を握りながら号泣してしまいました。


「抜きたくなったらママの髪をぬいてほしい。」


娘を困惑させてしまいましたが、真剣に心配していることを伝えたかった。



この病気、なにもストレスがなくても癖としてやめられない人もいるようです。


でも、あきらかにストレスを抱えていて、自宅での様子も不安定です。


月曜、「また学校で抜いてしまった。一杯抜いてしまった。やめられない」と


不安を一杯口にしながら帰宅しました。



調べて心療内科にも電話しましたが12月まで予約がとれませんでした。


第三者に話をきいてもらうためにかかりつけの小児科医のところへ行きました。


「行けなくなるまえに、休憩をいれてみる意味で少し学校を休んでみては?」とアドバイスされ


昨日の火曜日は理由を連絡帳に書いて休ませました。



夕方、担任、教頭から電話をもらい学校で面談をしました。



「本人が行きたい」といってるみたいだから学校に来させてほしい。


「数日休んだから抜けた毛が生えてくるわけじゃないから、こういう休ませ方は

解決にならない」


「もっとひどい状態の子も帽子をかぶって登校している」

「まだ隠せるんだから大丈夫よ」


「また相談にのるから、」




「先生と明日は学校いくて約束しちゃったから行くね♪」


そんなことで今日は登校し、もうすぐ帰ってきます。



これ以上抜けて、帽子なしでは外出できなくなる前に頭に手が行く時間(不安な時間)を減らして

やりたかったのです。これ以上、という尺度は他人との比較ではないと思うのです。


私が過保護なのか?学校に通うことは小1でもそんなにこだわらなくてはいけないのでしょうか?



母、泣いてばかりいないで笑顔で娘を包んでやれるように頑張ります。


寂しく思わないように兄にも声掛けをわすれずに。



ちょっと、書くことや悩みを吐露することも躊躇していましたが、ふんばるために


書いてしまいました。



次はハンドメイドの話でブログ更新しますね。(^-^)