子どものやり抜く力を育てるバドミントンクラブ

子どものやり抜く力を育てるバドミントンクラブ

福岡市3拠点で、「ステラキッズ バドミントンクラブ」を運営しています。
ステラは恒星。自ら光を放ち輝く星です。
こどものやり抜く力を育て「子どもが自分で決める。考える。チャレンジする。」姿勢を育てていきます。





ステラキッズ紹介




ステラ:Stella は 恒星。


 星の中で、自ら輝く星を恒星と言います。


ステラキッズ バドミントンクラブは、




学校では 教わらない。

教えることができない。


「7つのチカラ」が身につき




子どもの自立心と自律心を育くむ


そんなバドミントンクラブです。








全小も 近づいてますが
出場が叶わなかった
たくさんの子どもたちにとって
 
春まで
大きな大会はありません。
 
 
 
試合がなくて
モチベーションが上がらない
そんな子もいますが
 
この期間は
来年に向けて
 
体力のベースを大きくし
スキルのレベルを上げるための
大切な時期なんです。
 
 
 
毎年、11月になると
一般コースでは
縄跳びのバリエーションを使って
冬仕様のトレーニングとなり、
 
 
アスリートコースでは
トレーニングのプログラムは
TABATAをベースにした
HIITトレーニングを
週2~3回行います。
 
 
 
一般コースは
個別に考慮した内容ではありませんが、
 
プレアスリートやアスリートコースは
個々への配慮も加味します。
 
 
 
体力のベースとなる
 
1. 瞬発力
2. パワー
3. 持久力
4. 敏捷性
5. バランス能力
6. 柔軟性
7. 巧緻性
 
について
 
この星の子は
どこが人より優っていて
どこが不足しているかを
分析した上で
 
メニューを選んで
プログラムするようにしてますが、
 
毎年、ここが
頭を悩ませるところなんです。
 
 
 
この冬は
巧緻性を上げるための
トレーニングを
一部、入れてみようと考えてます。
 
 
 
と、いうのも
最近グリッピングについて
気になっているからです。
 
うちでは、素振りの度に
ラケットの握り方を
確認していていますから
 
おかしなグリッピングの子どもは
あまりいないのですが
 
でも、
 
いざ実際に
シャトルを打つとなると
どうも上手くできない子が
結構います。
 
 
 
どんなショットを打つときも
深いグリッピングで
ラケットを扱ってしまい
 
ショットの質が上がらなかったり
ラケットを操作しづらい場面が生じ
 
無理やり打つために
フォームが崩れてしまっています。
 
 
 
手を添えて
指先の使い方や
ラケット操作を丁寧に教えても
深く握ってしか
打てない子がいるんです。
 
 
 
そんな子は
フォア→バックの 
素早い切り替えができない。
バックハンドに難がある。
ヘアピンのスピン技術が拙い。
などいろいろと特徴があるのですが、
 
子どもの場合、
指先を上手に使えない
手先を器用に使う能力が未発達で
うまくいかない子どもが
結構いるんです。
 
 
 
これは、
うんていとか吊り輪
登り棒などの遊具が
消えていったことや
 
大人が
箸や鉛筆の握り方
くつヒモの結び方なんかも
うるさくしつけなくなった
 
そんな影響もあります。
 
 
バドミントンは
球技に分類されますが
 
シャトルは
コックに羽が付いているので
ボールより複雑な飛び方をします。
 
これが、競技を面白く
奥深いものにしていて
工夫のしがいのあるところですが
 
指先の器用さ
巧緻性がないと
多様なテクニックを
使いこなせませんよね?
 
 
 
しかも、
細かな作業に取り組む時には
集中力が必要です。
 
集中力が高くなれば
運動能力だけじゃなく
学習能力も高くなります。
 
 
 
どんなトレーニングでも
トレーニング効果を出すには
頻度強度が肝心ですから、
 
自宅でも
巧緻性のトレーニングの一環として
 
子どもの箸使いを確認し
箸で豆をつかむことから
トレーニングするのも
良いかもです。