子どものやり抜く力を育てるバドミントンクラブ

子どものやり抜く力を育てるバドミントンクラブ

福岡市3拠点で、「ステラキッズ バドミントンクラブ」を運営しています。
ステラは恒星。自ら光を放ち輝く星です。
こどものやり抜く力を育て「子どもが自分で決める。考える。チャレンジする。」姿勢を育てていきます。





ステラキッズ紹介




ステラ:Stella は 恒星。


 星の中で、自ら輝く星を恒星と言います。


ステラキッズ バドミントンクラブは、




学校では 教わらない。

教えることができない。


「7つのチカラ」が身につき




子どもの自立心と自律心を育くむ


そんなバドミントンクラブです。








試合で集中できない時、

 
 
選手の頭の中では
「今、やっていること」
ではなく
 
「過去のこと」や
「未來のこと」など
 
余計な情報が入ってきて
今、なすべきこと
以外のことを
あれこれと考えています。
 
 
 
例えば、
一つ前のラリーで
「ああ、さっき
 あそこに○○を打てば良かった。」とか
 
「この前の試合では
相手に何点取れた(取られた)」とか
 
過去のことを考えるほど
気持ちはネガティブに
傾いていきます。
 
 
 
「もし、負けたらどうしよう。」
「追いつかれたらどうしよう。」
 
未來のことを考えるほど
不安が大きくなります。
 
 
 
そもそも、人間の頭は
一点に集中するのでなく
 
意識を分散させて
危険を察知し回避するように
できているんです。
 
つまり、
集中しないように
なっているのです。
 
 
と、いうことは
 
集中するには
意識的にトレーニングする
必要があるのです。
 
 
 
普段の生活や
普段の練習の時
まずは、自分が取り組める程度で
短時間から集中し
少しずつ時間を長くしていって
集中できる時間を伸ばしていくとか
 
練習中 声を出すとか
デモは一番近くで見るとか
 
自分で工夫することも大切です。
 
 
 
 
昨日は、佐賀県唐津市で
全国小学生九州ブロック大会
がありましたが、
 
うちから参加した4人、
実力を出し切れず
不本意な負けで
終わりました。
 
 
 
中でも
九州大会初参加の子たちは
 
県大会が終わってからの練習で
集中を欠くことが多かったんです。
 
昨年まで
県レベルの大会で
ベスト8にも
入れなかった彼らが
 
県ベスト4以内に入り
九州大会に出場できた事で
 
星の子の目標は
完結してしまったのでしょう。
 
 
 
練習に対する積極性も
ひたむきに
取り組んでいる感じも
見受けられず
 
九州大会までに
解決する課題を
明確に伝え
練習で取り組んでも
 
「スキルを絶対に
自分のものにしよう!」
という意気込みが
感じられない
 
そんな日々が続いていました。
 
 
 
大会が迫ってきて
練習試合をすると
思うように勝てない。
 
勝てないから焦る。
 
そんな調子で
大会に突入しました。
 
 
 
九州大会ともなると
運営方法も雰囲気も
違っています。
 
ますます
集中できない要素が増え
 
試合に入れば
余計な事が頭をよぎり
 
カラダが思うように動かない
頭は働かない
つまらないミスを
繰り返してしまいます。
 
自分らしい試合など
できるはずはないのです。
 
 
 
あの県大会での
集中力は
どこに消え失せたの⁉️
って感じでしたが
 
これも経験で
この失敗を繰り返さないよう
集中力をつけて
次、挽回するしかないですよね。