私がやる気に溢れると、長女が足を引っ張る… | みーのブログ

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赤ちゃんの時から、長女が育て難くく、就学前検診まで相談するが問題視されず。小3で暴力的、生きづらさを口にする。小5は回復の兆しがみえましたが、根本的解決にはならず。小6で不登校に。ようやく、ASDのボーダーラインの判定が出ました。そんな日常を書いてます。

こんばんは

いつも、わたしの独り言をお読みくださりありがとうございます🙏

ずっと、
ずっと、
ずーーーっと何年も前から

なんなんだろう
どうして⁈

って思ってることがあります。

わたしが、
よし!やるぞ!ってやる気に満ち溢れて
行動しようとすると、
必ず、長女が不安と恐怖に囲まれて
泣き喚き
癇癪おこして、
手につけられなくなり、
私の足を引っ張るのです。

精神科から薬処方してもらわないとだめかな
って最近、思うようになりました。

夫にLiveに行った時の長女の様子も話し、
リハビリというか、本気でトレーニングしてもらわないと悪化するばかりなんじゃないかと思っていることを伝えました。

夫からの言葉は、
『どうして、長女を信じてあげられないの?』と。

わたしは、えっ?

信じてるよ。だけどさぁ、どんどんエスカレートしてると私は感じてる。
この状態で、私達だけの自己流の関わり方でやってきて長女が変わらない、むしろ悪化しているように感じる状況の、何を信じるの?

今、教室に入るのが怖いといって
入れない子が
中学デビューする!って大口叩いてるけど、1日登校しただけで翌日、朝起きれない子が、デビューできるの?

夫が言いました。
『それだよ、それ。なんで先のことを決めつけるの。本人がデビューするって言ってるんだから、信じてるよって言ってあげれば良いじゃないか。まだ先の起きてないことを勝手に想像して、心配して、今が出来てないから明日もできないって否定して決めつけてるのは、信じてないからだよ。』

そして、『おまえの親が、そういう思考だよね。結婚する時から思ってた。否定しかしないって。だから、俺話さないじゃん。
弟さんも、それが嫌で実家から出たわけでしょ。何でも否定するよね。美味しいねって言いながら、でも味がなんだ、かんだって非難ばかり。お前がなんじゃなくて、お前の家系がそういう思考だから、結果的にお前もそうならざるを得ないというか、無意識のうちにそういう発言や思考になってるんだろうって思ってたよ、
だから、長女がおまえにそっくりだっていうの。』

夫に言われて、言葉がでなかった。
涙もでなかった。

何故なら、気付いていなかったから。

そして、
とある本に出会った。

それには、
子どもの癇癪や感情で、自分の感情スイッチを押されるような時は、
自分が子ども年齢頃に、抱いていた感情と重なるからである
というようなことを読んだ。

子ども時代に、辛く悲しみや怒り、不安、恐怖を抱いても親に受け止めてもらえなくて、自分で自分を律し、感情に蓋をして押し込めてきた感情が、子どもを通じて、自分の閉じてきた蓋を揺さぶり開けようとするのだそう。

だから、その蓋を開けてしっかり自分の心の奥底にある感覚に向き合い、子どもとの関わり方を見直すと自分も楽になれるし、子供も変わるという。

1月14日は2025年はじめての満月でした。

わたしが辛くなっていることは何か、
手離すことを考えました。

先の心配をしない

8時までには家事を済ませて、
8時から午前中半日は長女とゆったりした気持ちで過ごすと決めた。