子は自分の鏡 | みーのブログ

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赤ちゃんの時から、長女が育て難くく、就学前検診まで相談するが問題視されず。小3で暴力的、生きづらさを口にする。小5は回復の兆しがみえましたが、根本的解決にはならず。小6で不登校に。ようやく、ASDのボーダーラインの判定が出ました。そんな日常を書いてます。

こんばんは

いつも、私の独り言をお読みいただきありがとうございます🙏

子供はいつも、どんな時も親から自分は愛されているかどうかを気にしている。

だから、親の機嫌が悪いと
「僕の、私のせいで、親がイライラしてるんだ」とか、「良い子じゃないから怒っているんだ」とか、もしくは、わざと親を困らせて自分を愛してくれているかを試すような事をする。


その事に気付かず、知らずに、子供にキツイ口調で命令したり、生意気なことを言ってきた子供に親がヒートアップしてしまうと、子供はどんどん自分を見失い、自分の殻に閉じこもるか、反対に暴力を外で振るうようになったり、何かしらの問題行動が起きていくようである。

だから、子供の様子がおかしい?と思う時は、自分の親として子供への関わり方がどうであるかを振り返って、よーく考えた方が良い。

言葉でいくら、「〇〇のことが好きだよ」と言っても、心の中から本気で言わなかったら子供には伝わらない。

子は自分の鏡である。

親がニコニコして、楽しんでいることが子供にとって何よりも最高の喜びや嬉しさであり、自分は親に愛されているという安心感へと繋がる。

安心があるからこそ、子供は色々なことに挑戦したり、生き生きとして、輝いてくる。

やっとやっと、やーっと最近わかった。
「ママが笑顔でいること」の意味と大切さを。