私だけ必要とされない世界 私は高校一年都内に住む普通の高校生だ。最初は高校デビューを目指して明るく誰もが私を求めるクラスを望み、たくさんの人に話しかけた。でも5月に入ると気づいてしまった。いろんな人に振り向けた笑顔は自分の居場所を止めることなくクラスは固まってしまった、何度も何度も自分の話題に会う人がいないんだと、自分に言い聞かせて一人でも平気な振りをして、自分は特別だから一人なんだと厨二病だとは気づいていてもそう思うことで自分の意味を考えた。一人世界に逃げ込むため机に突っ伏して、寝た。