母、昨年より何度か自損事故を起こしている。

最初の事故は実家の前。


我が家は高台にあり、下に空き家がある。

我が家と空き家の間にはゆるい坂の土手がある。


母、帰宅していつものように車をとめてエンジンキーを抜こうとした。しかしとめたはずの車が動き出した。パーキングに入っていなかったのだ。


パニくる母、80歳(この時は)

慌ててブレーキを踏もうとしてアクセルを踏んだ不安


車は悪くない。悪いのは母。

当然車は加速して坂道を駆け下りた。


ちょうど空き家と隣家の間に落ちていく。

何事かと隣人、みにくる。母、平静を装う(無傷)


隣人の助けを借りて昔馴染みの自動車整備工場に連絡→娘に連絡を頼む(娘=私)。


何故ならばその週末に免許更新の高齢者講習を控えていたから。車がないといけない=免許なくなる=仕事できない、パニパニパニック🤯


夕方母の携帯からかかってきた電話をとると自動車整備工場のお兄さん。車は廃車状態、母は無傷泣き笑いだと。


あーここまで書いてきて疲れたのでまた後ほどふとん1