続きの前に母の性格や運転を。
母は一見、明るくて賢くて真面目な感じなのだが、年老いてくると隠れていたネガティブな性格が顕著になった。
家族しか知らないような母の極度の怖がり、神経質な部分、父が亡くなって一人暮らしするようになってから近所の人、職場の人もびっくりポンなほどあけすけになってきた。
父が元気だった頃、家にいて母が運転する車が近づいてくると父が音でわかるほど。あの荒いエンジン音はお母さんだな、と笑っていた。
いや、笑い事ですんでた頃が懐かしい。
その時も右左折時にふくらんだり、ハザードつけないで急に止まったりしていたけど。
いや、そんな運転していたからこそ、なのか。
田舎だからこそ、かもだけど、交番にも目をつけられていたとか、いないとか…
続きます