ここまでの流れをここに記録します。

・11月3日 応募資料を郵送・電子データを送信

今回は10月27・28日受験分のTOEFLスコアは
後日提出でも可とのこと。
これが私にとって初受験だったため、
とりあえずTOEICスコアのみで応募。
しかしTOEFLが思った以上に点数が悪く、
とても見せられない状況。
そのため後日提出しますと事務局に連絡していたけれど、
やはり提出しませんと連絡を入れました。
このときはいつもすぐに返信をいただけて、
事務局との情報交換がスムーズにできました。



・11月25日 認定試験

英語で専門分野を伝える機会が今まであまりなく、
とっても緊張した。
この日はさすがにブログを書きました。
http://ameblo.jp/mikkothinks/entry-11413527721.html



・11月30日 合格発表

午後5時か6時だったと思うけど、アルバイトがあって見れなくて
バイト中ずっとそわそわしてた。
面接にそんなに自信がなかったから、
家でひとりで見て、番号があったときは本当に嬉しかった。



・12月? 76000円振込・書類提出

言われた通りにするだけでした。
去年までは8万円前半で、
渡航後の報告書提出で1万円キャッシュバックだったそう。
今年はなくなったようです。



・1月10日 マッチングスケジュールの連絡

1~3期まである中、私は第2期。
第1期の人に選ばれなかった分が次の期の人に回ってくるので、
早い方が有利。
私の友達は1人が1期・もう1人が2期でした。
TOEICの点数がやっぱそんなによくなかったからかな、
と英語力の低さで痛い目を見た気がします。



・2月7日 マッチング

全オファーのPDFが送られてきた。
50~60くらいだったと思います。
第1期の人は100くらいあったのかな?
全部に目を通してみたけど、
予想以上に中南米・西アジア・アフリカ北部が多かったことに驚きました。
ヨーロッパでもフランスとかそういうあからさまに大きい国は
ほんとに0か1つ。
1期の人が持ってったのが元々少ないんかは不明。

私はというと、希望の日程に該当するのが少なく、
そもそも行きたい国のが1こもなく、
研究分野に合うのも1つもなく、
本当に絶望的でした。
このことに関して事務局と相談しようとメールしたものの
2通返信なし。
一度はインターン自体を諦めて断ろうかとも思ったけど、
期間と日程で妥協し、
国もなんとか行きたいところを選んで、
専門分野もむりやりオファーに近づけて、
やっとのことで1つ絞りました。
第3希望まで書けるところを
思い切って第1だけで提出。
そこが落ちたらもう行かないつもりで出しました。

第1期の友人が締切の数時間前に提出したにも関わらず
締切時間にはマッチング成立の結果を受け取ったと聞いていたため、
もしや1週間あるマッチング期間の途中にどんどん進めているかも?と
考えて、かなりマッチング開始から3日目ほどに思い切って提出。



・2月14日 マッチング成立

私の場合も締切3時間後くらいに通知があり、無事マッチング成立。
賭けで早くに第1希望だけで出す挑戦をしておいて本当に良かったです。



・3月1日 研修機関へ書類提出

3月1日に書類の締切日が示されたものの、私の行く国は
早く出せば出すほど有利と記されていました。
しかし自分の国家試験が2月下旬にありCover Letterに割く時間がなく、
結局速達でなんとか締切当日に着くような慌てぶり。
電子データの提出も求められていたため、
これも当日事務局宛にメールで提出。

電子データの送信に対して、
「電子データの受領を確認しました。
郵送分も到着を確認次第メールします」
との返信。
郵便記録ではこの時点で書類が到着しているはず、と思い
事務局にその旨をメールしたところ、
返信なし。
日をあけて3月上旬の2週間4度同じ内容でメールしました。
その間に書類不備のあったマッチング第2期の友人には事務局から連絡が来ていたため、
私の書類は受けとってもらえさえおらず手続きが進んでいないのではと不安に。
もう諦めた方が良いのかと思いながら、3月最終週にもう一度同様の連絡を入れたところ、
手続きは進行中で結果は4月来ると大変丁寧なメールが事務局から返ってきて、
ようやく安心できました。



・4月3日 受入内定

4月のいつ連絡が入るのか全く知らなかったので、
突然メールが届いたときは一瞬心臓が止まったかと思いました。
専門分野が完全に合致してるとはいえず、
英語圏に行くのに英語力は不十分にもかかわらず、
なぜ内定をいただいたのかわからないくらい。
しかし決まった限りはチャンスを生かすために全力を尽くそうと思います。