先週は学会だったので、丸4日ぶりの病院。
朝、ちょっとだけ早めに行き、気になっていた入院患者さんのデータなどをPCチェック
データがよくなってて安心したり、
低血糖を起こしたようでブドウ糖が事後入力されていて、インスリン量が減量されてたり、大体のことがPCからでも読み取れます。
一番気になっていた患者さんはやはり手術方向となったようで、本人の精神状況が気になります。
いずれにしても、午後、訪問してみるつもりで、他の業務でPCチェックを継続しました。
すると・・・今年1月に診察予約日に来院しなかった患者さんが糖尿病ケトアシドーシスで入院していました
実はこの患者さんには予約日に来院しなかったので、数回自宅に電話を入れましたが連絡がつかず。
留守電にメッセージ残し、それでも来院しないので、
家族の携帯にまで電話して、来院してほしいことやインスリンを中断することの危険について説明しました
結局来院していず。。。
あまりにもしつこく連絡することの是非についても考え、もちろん医師にも報告していましたが・・・。
未来院のときの対処について、悩みます
3回くらいは、うっとおしいと思われても連絡しようと思っていますが、はたしてどうすればよかったのか?
きっと、前回入院時から退院後の関わりで反省すべき点があるのだと思います
だけど、外来に行くと、知的障害の例の患者さんが待合室に座っていて
「看護婦さん、来てたよ!来たの?待ってたよ!!よかった!」
と満面の笑みで迎えてくれて、手を握ってくれて。
その手がとても温かくて、笑顔が心にしみて、癒されました
また、午後から行った病棟の看護記録に、
「mickyさんが、一人で頑張らなくていいよと言ってくれて楽になった」
「糖尿病とお友達なって付き合っていけばいいと言ってくれて、今は負担感がなくなった」
「一緒に考えて話を聞いてくれるから何も心配ない」
患者さんが話していたことを記録して、患者さん目線でアセスメントしているのをみて、
ちょっと嬉しくなりました。
そうではない病棟もありますが・・・
また、先生からのコンサルテーションで新たな患者さんとの出会いも会ったりして・・
この方は自分のこととして糖尿病を受け入れきれていない印象です
人との深い付き合い、腹を割って語り合うことになれていない感じでした。
まずは私自身のことを受け入れてもらえるように関わりを持っていこうと思います。
にしても・・・
ホントに年かな・・・stkじゃなけど、養命酒でも飲むか
疲れがとれません