この週末、楽しく過ごしました
だから頑張れっていうことなのか・・・
関係ないでしょうが、仕事のほうは月曜日から飛ばしている感じ走る人
 
月曜日はいろんな患者さんが外来に来ていて、看護したって感じ。
随分前に関わって、外部の勉強会に事例提供させてもらった患者さんとか
昨年から関わってて、在宅でインスリン導入した患者さんや長い病歴の若い患者さん。
「今まで知らなかった知識を得られてよかった。随分前に入院した時以来、いろいろ教えてもらうことがなかった。こういうのってイイと思う!」と、笑顔をもらえました(*^_^*)
主治医から接し方に困っていると相談があった方だったのですが、つかみは得られたかな~と思ってます。
これからにつなげたいところです
 
 
以前から関わっている患者さんが入院しているので病棟に行ってきました。
「待ってたよ。家のやつには、『娘じゃないんだよ?甘えすぎじゃないの~~』なんて言われるけど、
顔見て話すとほっとするよ」、と言ってもらってナース冥利に尽きます
糖尿病看護の特化技術の中に血糖パターンマネジメントがありますが、まさにこの患者さんとは
受診待ちの間に血糖30代という検査室の電話連絡からの関わりです。
病歴も長く、夫婦二人三脚のやり方を見出していたので、初めは特に奥様が私を警戒していた感じ
でしたが、今は信頼してもらえているようです。
入院後、毎晩低血糖起こしており、食後血糖はがつんと上昇。
血パタの血が騒いでおりますグッド!
 
しかし、「高いとがっかり。mickyさんにいいところ見せたいんだけど」
 
が~~ん
そんな風に思わせちゃっていたなんて
決して患者さんが悪いわけではないし、そんな風に言ったこともないのですが・・・
そういう風にがっかりするような関わりはどうだったんだろうとちょっと考えてしまったわけです
 
人生いろいろ考えさせられることがあるものです。