5年前に父を亡くしました。

 亡くなる前の年の5月に黄疸が出て即入院。
 7月までかかった検査結果は末期の胆管癌。
 他にステージ4の前立腺癌とその転移の肺癌がみつかりました。

 Drに「後一月もすれば歩けなくなります。もって3カ月でしょう。」
 と余命宣告を受けました。

 その時一番初めに手に取った本は
 「今ある癌が消えていく食事」 済陽高穂 著

 読んでみると「酵素」を沢山摂取する食事について書かれていました。

 仕事柄「酵素」についてはかなり知識がありました。
 お客様にSOD like enzyme のサプリメントをご紹介いただき
 そちらもすぐに購入。http://www.laverio.com/s-aol/index.html



 毎朝の生野菜ジュースとこのオールで
 もって3カ月と言われた余命が1年になりました。

 胆管癌には勝てませんでしたが
 前立腺癌はどんどん小さくなり
 肺癌は消滅しました。
(今の医学では癌は消えないと言われていますがすっかり消えました)

 しかも1ヶ月で歩けなくなると言われていたのに
 亡くなる時の最後の入院時も歩いて救急車に乗り込み
 その前の晩まで自分で入浴し
 何でも食べられて
 癌患者とは思えないほど元気でした。

 酵素ってすごいなぁ・・・って心から思います。

 母の家系は癌が多く
 癌で亡くなった方を沢山見てきました。
 どの方も骸骨に皮が付いているように痩せ細り
 元気だった時の顔が思い出せないほど顔付きが変わっていて
 お腹は腹水して大きく膨らんでいました。

 でも父は亡くなる時も腹水もせず
 顔つきも変わらず
 ふっくらとしていて・・・。

 今思うとまだ亡くなる時期ではなかったのではないか??
 とさえ思えます。

 というのは、Drはエンザイム(酵素)の知識がなく
 鼻で笑うような感じでした。

 最後の入院の時
 もぅこの時期に検査は必用ない・・・とのDrの判断で
 胆管炎の処置をしてくれなかったのです。

 胆管癌は胆管炎との戦いで
 管が癌で詰まるので胆汁が身体に周り黄疸がでます。
 そして高熱が出て敗血症等で亡くなるのです。

 管が詰まるとステントを入れる手術になります。
 ずっとこの処置は繰り返し受けてきた父
 処置を受けると胆汁が流れるので元気に帰宅できるのです。

 腹水もせず元気に歩けて食欲もあり・・・Drも本当に驚いていたので
 まだ処置をしていただけたらもぅ少し父は傍に居てくれたのではないか??
 といつも思ってしまいます。
 どちらにしても運命だったのかな・・・?とも思っているのですが。
 
 でも3カ月で亡くなってしまっていたら
 私はどんなに後悔したかわかりません。
 癌になる以前は父と過ごす時間を持つ事が無かったので
 私にとって1年間介護ができた事が何よりの救いとなっています。

 父の闘病をサポートしてくれた「酵素」
 この「酵素」についての本も沢山読みました。

 新谷弘実先生の「病気にならない生き方」
 「酵素」の素晴らしさだけではなく
 私がこの仕事をしてきてお客様からの質問や
 自分で疑問に思い調べてきた事の殆どが書かれていました。
 時には触れるだけ、時には詳細に。

 この本は全ての人に読んでいただきたい本です。
 「酵素」がなくなる時、生命が終わる時です。

 全て本に書かれているように出来なくても
 酵素の温存方法を知識としてだけでも持っていた方が良いと思います。

 是非一度は手に取っていただきたい本です。

アメーバを封印していました^^;

母がパーキンソン病を発病したこと
息子ができ婚をしておばあちゃんになったこと

そんな事が日常に加わって
心に余裕が持てなかった事が一番の原因かな。

先日、ある方から「アメーバでブログを始めたので覗いてみてください」と言われ
存在を思い出したのですが・・・。

少し心に余裕のできた今
又ブログを書いてみたら??って言われているようで(笑)。

今日は母のパーキンソン病について書いてみたいと思います。

母の手が震えだしたのが始まりでした。
父の癌が見つかり余命宣告を受けた時でした。
最初は強いショックを受けたので
精神的なものなのかな・・・・?って軽く考えていました。
ちょっと父の様態の悪い時やDrのお話を聞くときによく震えていたので。

でも、時々出ていた手の震えはだんだんと長時間になり
脚まで震えだしました。

そして鬱のような症状が見られたので
心療内科へ連れて行ったのです。
確かに鬱の症状も見られたのですが手足の震えがあるので
脳外科行って検査するよう勧められました。

でも、母はそれを拒否。
何度説得しても父の事だけで精一杯だし
ただショックを受けただけだから・・・と。

わたしも母はショックから立ち直ったら
治るような気がしていて。

父が亡くなり一周忌を終えてホッとした頃
母の手足は常に震えている状態になっていました。

ある時、母のかかりつけの病院の看護師さんが
母の手足の震えを見て
「ちょっと気になるから脳外科の検査を受けた方が良いですよ」と
声をかけてくださったんです。

家族が言ってもダメでしたが^^;
看護士さんのいう事は素直に聞き
病院で検査を受けると脳の中脳部分に萎縮がみられ
ドーパミンが減少しているので「パーキンソン病」ですと。

筋肉が硬くなり動きもゆっくりになり
手足はつねに震えている(動いている)状態。

身体的な変化だけではなくて
精神的にも気力が低迷します。
少し鬱状態になるのです。

一人ではどこへも行けない・・とか
料理も上手な母でしたが作る気がしない。
洋裁・和裁は型紙を自分でおこして何でも作る人なのに
手が震えてなにもできない・・・と。

そんな時わたしの孫が生まれ(母にはひ孫)
光がさしました。
何もできないと言っていた母が
とても喜んで子守をします。

元々子供は好きな人でしたが
震える手でクマのぬいぐるみを3体も作ってくれて
ほんとうにビックリ。
ひ孫効果は絶大です。

地域のグランドゴルフにも参加するようになり
とても明るくなりました。

なおる病気ではないので

このまま悪化しないと良いなぁと思いつつ
マッサージの知識があって良かったと
母も会うたび解しています^^。














 

 


 訪問でお伺いしているお客様Rさんの家にベルギーからドイツ人が遊びに来ていました。

 毎週お伺いしているお客様なのですが、来客中は施術を受けられないとおっしゃっていました。


 

 ところが、キャンセルされた毎週の予約日に時間通り来てほしいとのこと・・・。

 しかもドイツ人も受けてみたいと言っているからと。


 このドイツ人の男性は40歳、身長189cm。

 以前にもドイツ人は施術していましたが、ドイツの方はとにかく身長が高い。


 脚も腕も長く・・・施術は距離が長くて@@;;。


 普段からマッサージが大好きで色々な国で受けているそう。

 特にお気に入りはタイのマッサージでタイへは20回以上行っているそうですが

 とても安いので行くたびに毎日受けていたと^^。


 そんなにマッサージ好きなら痛い施術でも普通に入って大丈夫かなと

 片言の英語で「痛かったら言ってくださいね」とお伝えし施術に入りました


 かなり痛がっていましたが、そのまま続けて大丈夫というので最後まで普通に。


 特に仙骨まわりが硬く、トリガーポイントが複数^^;;。

 最近、日本人でも仙骨まわりの硬い方が多いと感じていましたが・・・。


 トリガーポイントを潰したので明日も痛みが残ることをお伝えして帰宅。


 するとこのRさん、週一のご予約なのに又すぐにご予約が。

 彼がどうしても又受けたいというので・・・って。二回目のご予約をいただきました。


 揉み返しが辛くて予約をキャンセルされる方もいるくらいなのに3日後にご予約いただき

 又彼を施術。

 後3日でベルギーへ帰るというので今回で最後と思って施術していたのですが

 帰国前日にもご予約いただき^^;;;。


 とても気に入っていただけて嬉しかったのですが

 その理由の一つに仙骨まわりがあるようで・・・

 仙骨まわりをほぐしてもらった経験がなかったとのこと。


 今まで受けたどのマッサージより気持ちよかったと言っていただけました^^。

 かなり痛かったはずですけどね。


 それから、これはちょっと余計ですが、彼の顔を施術していて思った事・・・・

 眉毛の前が崖。


 仕上げにフェイシャルマッサージもサービスしているのですが

 頭の方から彼の顔を見たときの感想です。


 彫が深くて・・・眉毛から目までは本当に崖でした(笑)。


 今度は私のマッサージを目的に日本へ来ると言っていました。

 お世辞でも素直に嬉しいです^^



 仙骨まわり、日本人でも殆どの方が凝っています。

 皆さん、骨だと思っているようですが

 骨はそんなに太くないんです。


 骨に老廃物が付着して石灰化していることが多くて。


 それをほぐしながら潰していくと流れが良くなります。

 詰まりをほぐす時が最も痛いときなんですが^^;。


 普段からゴルフボールを床に置いてその上に体を置いてほぐす・・・

 みたいなことをしてるとかなり効果的です。