本日Yahoo!ブログから引越しをしました。
それで過去の自分が書いた記事を見直していて、色々忘れていたことを思い出しました。。
夫とセックスレスだった時期
初めての子育てにストレスだらけの日々
仕事と育児の両立に悩んだ日々・・・
今でこそ、時間と気持ちにゆとりのある生活ができていますが、関西に来た数年間はやっぱり大変でした。それは妊娠・出産・育児が重なったからともいえます。
大変でしたけど、今振り返ると 夫も仕事で色々と大変だったのに 私ときたら自分のことばかり書いているなと・・・反省する部分が多々ありました。
こんな状況だったら、「単身赴任、よっしゃぁ!」と意気揚々と離れて行ったのも頷けるなと(笑)
お互い大変だったのだろうから、今となれば「お互い様」かもしれないですけどね。
夫が今どう思っているかは分かりませんが・・・
私は東京に家を買うことを決断してくれた夫に感謝しています。
家族が一緒に暮らせて、素敵な家に住めるのも夫のおかげ。
本当にありがとうという気持ちです。
昔の記事を思い返して、私は女性は大変なんだ!という主張ばかりしていたのですが、男の人は声に出さないだけで、悲しみや寂しさといった 社会的には「男らしくない」といわれてしまいそうな感情を出すことができずにいるんだ・・・ということは、下記の記事で目にして はっ!としました。
確かに、夫は泣き言を言いませんし、愚痴や寂しさなどといったことも表しません。
育児・家事は女性がやる(向いてる)という社会的洗脳と同じように、男性には「男らしくあれ」という呪縛が今も変わらず ついて回っているのかもしれないと思い これまでの言動を反省した次第です。
社会が変わろうとしている過渡期・・・女性活躍と女性だけに焦点があてられがちですが、男性こそもっと柔軟な働き方を進めないといけないんじゃないか。そんな風に思います。
犯罪者というのは圧倒的に男性が多く、動機としては「むしゃくしゃしてやった」というのが多いのだとか。行き場のない感情の矛先がない、川崎 登戸の事件ももしかしたら、そういう感情の行き場を失った結果だったのかも・・・しれません。かばうつもりは毛頭ないですが、そうした不幸の連鎖を断ち切らなければいけない、それにはこれまでの常識である「男らしさ」「女らしさ」からすべての人を解放していかなければいけないのかな。そんな風に思ったのでした。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00065074-gendaibiz-soci&p=5