最近、ジョニーデップ主演の映画「MINAMTA ミナマタ」を観ていた夫、そのユージン・スミスの写真が広告表紙になった「ザ・ファミリー・オブ・マン写真展」が、日本橋高島屋でやっているのは知っていたようだが、昨夜のテレビ「新美の巨人たち」を観ていて、1956年に日本橋高島屋で開催された写真史に名を刻んだこの写真展が70年ぶりの回顧展として甦ると聞き、行きたくなったと。
24日までとなると今日しかないという事で、夫のお供で行って来ましたよ😊
このユージン・スミスの幼子の写真は見た事ある人も多いかと。
日本橋高島屋の連絡ブリッジからの眺め。
左が本館、右が新館、正面先は東京駅八重洲口方向。
高島屋でとらやの羊羹を購入。
雨が降ったり止んだりといったところ☂️
止んだところで銀座方向へ銀ぶら🚶♀️🚶
銀座は歩行者天国だったので、こんな写真も撮れちゃう🤭
この辺りは人が少なかったけど、この先の銀座四丁目交差点近くまで行くと一気に人が多くなりました。
ランチを何処かで?と、銀ぶらしながら探そうとしていたら、本降りの雨になってきたので、地下鉄に乗って帰路へ🚇
結局、地元で遅い昼食になりました🥢
おいし〜じゃん🐾
やっぱり地元が落ち着くわ〜😆
帰宅して、夫の本棚から何冊かひっぱり出しました。
これこれ!「ザ・ファミリー・オブ・マン」の写真集!
写真展で展示販売していたけど、うちにもあったなぁと!
だいぶ古い本なので、色あせているけどね😊
この写真展のチラシの裏にあった
「写真家たちが歴史に刻んだ、世界中の愛と平和への願いが蘇る。」から私が惹かれた一節↓
〜世界各地で撮影された数々の人生の断片は、時代や国境を越えて私たちに問いかけます。分断や不安が広がる現代において、この問いは過去の理想ではありません。写真が語るのは、過去の歴史ではなく、いまを生きる私たちへの問いなのです〜











