スカイバスで東京観光 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わり&家族みんなの記録でもあります♪

長女から、2階建てオープンバス「スカイバス」のペアチケットをもらったので、早速夫と出かけて来ました😊


ルートは、
東京駅丸の内南口方面にある三菱ビル出発→皇居→東京タワー→レインボーブリッジ→豊洲→築地→銀座→日比谷→丸の内→三菱ビル到着
途中下車の無い車窓東京観光で、1周約50分の「東京タワー・レインボーブリッジコース」です。


このところの猛暑を思うと、オープンバスなので直射日光で暑いのは嫌だし雨も嫌だし、天気予報を見て、曇りで最高気温30度ならマシかなで、8月3日の10:30のチケットを予約してもらったのでした。


朝8時半に自宅を出発し、電車を乗り継いで東京駅に9時半に到着、早く着いたので駅構内を暫し散策。

スカイバス停前がアップルだったので、出発時刻まで時間潰し♪

アップルから私たちの乗るスカイバスが見えます

10:20にバスに乗り込み10:30出発♪

バスガイドさんのお話しを聞きながらの東京観光も楽しいものです😊


東京タワー


首都高速でレインボーブリッジ、風が凄くて涼しい


横浜港でも良く見かける飛鳥IIがこちらにも⚓️


「高速道路終点」の標識は珍しいんだって!


勝鬨橋


歌舞伎座


銀座


三菱ビルに戻って来ました!楽しかった〜♪

周辺を散策してみます😊



丸の内パークビルディング

1928年に建てられた旧「丸の内八重洲ビルヂング」の外壁が保存・活用されています。



三菱一号館

説明板

三菱一号館は1894年(明治27年)に竣工した丸の内で最初のオフィスビルです。

イギリス人建築家ジョサイア・コンドルによる設計で、ヴィクトリア時代におけるクイーンアンスタイルの煉瓦造地上3階地下1階建ての建物でした。丸の内では三菱一号館にはじまり、次々に煉瓦造のオフィスビルが建設され、その街並みは「一丁倫(いっちょうろんどん)」と呼ばれ親しまれました。しかし、戦後の高度経済成長のなか、丸の内の赤煉瓦建築は次々と近代的なオフィスビルに建て替えられ、三菱一号館も竣工から74年後の1968年(昭和43年)に解体されました。

2009年、41年の時を経て三菱一号館が当初と同じ場所に、可能な限り忠実に復元されました。

三菱一号館復元の経緯、丸の内の歴史について「歴史資料室」(当館1階)にてご紹介しております。是非お立ち寄りください。

【三菱一号館 歴史資料室】10:00-18:00(休業日:月曜・年末年始※臨時休業あり)


美術館は休館日でしたが、広場は都会のオアシスのようでした♪







「涼を体感する丸の内ストリートパーク2026」

ミストエリア

冷風エリア

ブルー系造花で涼しげに

オブジェもところどころに




旧東京中央郵便局の局舎を一部保存して建てられた商業施設「KITTE」に入ってみました。

6階にあるKITTEテラスから東京駅を見る

東京駅を横から見る

新幹線や電車が次々とやって来て、電車好きにはたまらないでしょうね😊


KITTE内のカフェで、大規模建設を眺めながら休憩😊

ライチソーダフロートとレモンスカッシュフロート、美味しかったです😋


旧東京中央郵便局長室




帰る前に、東京駅構内の食事処でランチをいただきました🥢

美味しかったです😋


このところの猛暑が嘘のように、この日はずっと曇空で昼でも25℃ぐらいと涼しくて、最高のお出かけ日和となりました😊



帰宅したら、次女と孫っちが遊びに来ていて、6日ぶりに会ったので孫っちがハイテンション♪

「ばぁとけっこんする〜♡」だって🤭

お出かけして疲れていたけど、吹っ飛びましたよ😆