18日に、肛門腺破裂の手術をして、そのまま入院をしていたひめちゃんが、今日退院して来ました😽
子供の頃から犬や猫を飼っていたけど「肛門腺破裂」初めて知った!
私の周りでも聞いた事もなかったので、そんな事が起こるなんて知る由も無かったです。
ここに至った経緯を今後のために、記録しておこうと思います。
思い起こせば、幾つか兆候はあったようです。
⚫︎1週間前ぐらいから、毎朝私を起こしに来るひめちゃんが来なくなったので…まだ寝てるのかな?
⚫︎いつもなら、ひめちゃんの方からから遊ぼうとももちゃんにプロレスを仕掛けるんだけど、珍しくももちゃんの方から仕掛けるも、乗り気のない仕草のひめちゃん…そんな気分もあるか?
⚫︎こたつの奥に潜ってる…猫はこたつ好きだからね。
⚫︎16日、ソファーの下に潜って出てこない…ストレスか?調子が悪いのか?猫風邪でもひいたかな?で、チュールをあげるとガッついて食べ水も飲むので、ちょっと様子を見る事に。
元気印のひめちゃんが、ソファーの下に潜って出てこないのには、何かあるな!とは思っていたのだけど、無理に出さずにチュールで誘き寄せてみるも、上半身までは出てくるのだけど、それ以上はなかなか出て来ないので、出てくるのを待つ事にしました。
17日に出て来たので、「どうしたの?ひめちゃん 、具合悪いの?」と目を見ながら頭や背中やお腹を撫でたりして、痛そうなところやお腹の張りとかないかと探ったりしたのだけど、お尻は全く見てなかったのよね。
昼には2階の日当たりの良い窓際に置いてあるちぐらの中に入って日向ぼっこ…調子が快くなってきたかな?
とりあえず病院に連れて行く準備はしておいて、食欲が無くなったり他に何かあれば病院へ連れて行こう!と思っていました。
18日、この日も朝起こしに来ないので、探して見るとこたつの中に。部屋が温まって来たらまたソファーの下に移動。
チュールをあげるとガッついて2本も食べた!
ももちゃんにもチュールをあげていたら、ソファーの下から出て来てももちゃんのを横取り!あら、いつものひめちゃんになったじゃないの♪
暫くしたら、いつものようにテーブルの椅子に移動して寝ていたので、これで一安心とホッとしたのでした。
また暫くしたら、お尻を舐めているので何気に覗いてみたら赤くなってる!しっかり押さえてちゃんと見たら、3cmくらいパックリと裂けたような傷が!
何処で怪我した?
直ぐに洗濯ネットに入れてからペットキャリーバッグに入れて病院へ💨
病院へは徒歩10分くらい、その間「ニャーニャー」大騒ぎなひめちゃんでした。
病院に着いて、直ぐに診て貰えました。
私は怪我だとばかり思っていたら、肛門の横にある肛門腺が化膿して破裂した傷だそうな。膿が皮膚を溶かし猫が舐めるので傷口がどんどん広がった状態、ベロリと皮膚が剥がれていたところも。
早く見つけていたら、抗生剤だけで済んでいたかもだけど、ひめちゃんの状態までくると傷口を縫ったりそれなりの処置が必要になるので、即手術入院になりました。
これだけの傷にもかかわらず、何処かに血が着いていたり垂れていたりすればもっと早く気がついたのだろうけど、猫は綺麗に舐めてしまうので全く気づきませんでした。
19日に、電話してひめちゃんの様子を聞きました。
手術は縫合して経過良好なので20日には退院。
エリザベスカラーを着けて過ごし、2週間後くらいに抜糸だそう。
20日の午前中に迎えに行きました😊
丁寧に13針縫合されていて、思っていた以上に綺麗になってましたよ。
肛門まで傷口が繋がって無かったのが何よりでした。
抗生剤は2週間効く薬を注射してあるので、痛み止めの薬を4日分処方されました。
何もなければ、1週間後に受診。
舐めてしまわないようエリザベスカラーは着けたままです。
やっと帰宅できたひめちゃん、うにくんやももちゃんが心配そうに見ています。
お腹が空いていたようで、チュールを2本、ウェットのごはんもガッツリ食べて水も飲みました。
何をするにもエリザベスカラーがコンコン当たって邪魔のようだったけど、これは外せないので慣れるしかないね。
不安だったようで、ニャーニャー鳴きながら私の後をずっと着いて来ます。
ここでの抱っこねんねが好きなので、私は何も出来なくなりますがその様に😊
心配そうなももちゃん
背中を撫でてあげているうちに寝てしまいましたよ💤
後は、ゆっくり養生するっきゃないね!





