私達夫婦が北海道旅行に行っている間の出来事です。
毎日家族LINEでお互いの様子を連絡し合っていたのに、旅行中の私達を気遣って皆でナイショにしていたようで、帰宅した翌日に次女本人から告げられるまで、全く知らずにいたのですが、何と!臨月に入った次女が9月1日から入院していたのですよ!
9月1日は次女の36週目の妊婦健診の日で、旦那さんと一緒に病院へ行ったところ、まだ逆子が直ってなく羊水も普通より少ないので即管理入院になったそうです。
予定日が9月末なので、逆子が直らなければ9月14日に帝王切開になると😓
羊水が少ないと回転しにくいので帝王切開になる可能性大らしい。
今は、次女も赤ちゃんも元気で他に異常はないので、今後何かあれば手術が早まる事もあるけど、なければ予定通りの手術になるのだとか。
健診後そのまま入院になったので、全く予定していなかった展開にだいぶ戸惑ったようですが、旦那さんや兄弟で協力してどうにか落ち着いたようです。
入院していても、コロナ禍なので誰とも面会ができなく、同室の人ともカーテンで仕切っていて顔も合わせられないし、具合の悪い人だったりすると迷惑だろうしで、看護士さん以外お喋りする人もなく、超がつくほど退屈しているとぼやいてましたよ。
家族や友人達とLINEでやりとりしたり、ロビーに行って他に誰も居なければ電話したりして過ごしてると言ってました。
私にも心配要らないと電話してきて、これまでの経緯や今の心境、これからの事なども含め、1時間ほどお喋りして、そのポジティブさも私に似てるなぁと☺️
帝王切開については、周りの友人達にも経験者が多いので色々相談に乗ってもらっているようです。
妊娠した時に、そんな友人から保険には入っていた方が良いとアドバイスを受け、即入っておいて良かったと申してます。
私に見た目も似ている次女なので、私みたいにぽこぽこ産めると思っていたのに…。
代われるものなら代わってあげたいけど…。
母は強しなのでしょうね、「赤ちゃんが無事元気に生まれてくれればそれで良し!」とすっかり覚悟ができているようで、我が子ながら大したもんだ!と褒めてあげたい😊
(9月10日の写真)
帝王切開になっても、次女の赤ちゃんは最強の運勢をもって生まれて来ると信じているので、きっと大丈夫!!
というのも、
次女も旦那さんも干支は寅で、ふたりとも36年に一度の五黄の寅(ごおうのとら)、生まれてくる赤ちゃんも五黄の寅!加えて60年に一度の壬寅(みずのえとら)になり偶然が色々と重なり最強じゃないの!
五黄の寅・壬寅 生まれの赤ちゃんの運勢をネット検索してみたら…
五黄の寅生まれの人は、生命力が強く強運の星に護られ個性豊か。
また、壬寅には、陽気をはらみ春の胎動を助くといわれ、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるという意味があるのだとか。
今年生まれる赤ちゃんは、パワー溢れる機運の年に生を受けて、自分らしく飛躍する内なる強さを秘めているそうな😆
暇を持て余しているので、私のブログの更新を楽しみにしていると言う次女のために、写真も沢山盛り込んでせっせと北海道旅行の記事をまとめたのでした。
そうこうしているうちに結局逆子は直らず、明日はもう帝王切開の日になってしまいました!
母子共に何ごともなく無事元気に産まれてきますように🙏とただただ祈るばかりです☺️
今日は、義弟が金時山に登山に行って、安産祈願と金太郎腹巻を買ってくれたそうな😊
金太郎のような元気な子になあ〜れ✌️
生まれても、旦那さんのみ入院中一回15分間だけしか面会ができないそうなので、LINEで映像や写真は送ってくれるだろうけど実際に会えるのは退院してから。
その日が今から楽しみだなぁ〜♪


