父の初盆帰省 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

今年のお盆は父の初盆でしたが、コロナのため法事は行わず、親類縁者の訪問もお断りして、私、夫、次男、次女だけで初盆を済ませてまいりました。

盆の入りには、お寺さんに出向き、電話でも事前に相談していたとおり、父の初盆も、一周忌も(9月)、母の七回忌(12月)も年内にある法事は行わずに、お寺さんでその時期にお経だけ拝んでいただくようお願いしてまいりました。

姉夫婦とも相談して、ご先祖様や両親には申し訳ないけどこんなコロナの状況下なので両親も解ってくれるだろうし、その時期になったらそれぞれにお墓参りに行く事にしました。


私が引き継いだ実家の墓も、今はまだ姉や親戚がお参りに来てくれているのでそのまにしてありますが、子供達の代になる頃には実家の墓と嫁ぎ先の墓を一つにして、宗教関係なしで一族なら誰でも入れる家族墓にしようかと夫婦で考えています。
そう考えられるのも、私の両親と義両親の仲がとても良かったおかげでもあります(^ ^)




以下は12日から16日までの帰省の備忘録


【12日】
実家に到着。
コロナ自粛で5ヶ月ぶりなので庭は草がぼうぼう!蜘蛛の巣も凄かったです。
先ずは、父の初盆の飾りをしました。



【13日】
早朝から藪のようになった庭の草刈りに3時間!汗が滝のように流れました。
ススキやセイタカアワダチソウや蔓性植物の手強い事!ほんの数ヶ月しか経ってないのに酷いもんです。
雑草の中には鉄砲百合に似てる高砂百合があちこちに蕾をつけて生えてましたが、人が歩く所のは可愛そうだけど引っこ抜きました。


シャワーを浴びてからお寺さんへ行って、前記の法事の件をお願いをして、初盆用の御塔婆を頂いてからお墓参りを済ませました。

昼食を食べたら尚仁沢へ水汲みに🚙
「道の駅,湧水の郷しおや」に寄って、野菜などを購入。
尚仁沢から汲んできた水を仏壇に供えました。
ペルセウス流星群極大日でしたが、私は疲れて早々と就寝。
夫は時々外に出て観ていたようです。



【14日】
昼食はいつもの「おかげ」さんでお蕎麦をいただきました。
流石!コロナ対策万全でしたよ(^_-)
お蕎麦の後は、ソフトクリームを食べに大笹牧場へ🚙
駐車場入口には大きく「マスク着用でない方は入場できません!」と書いてありました。
広々牧場でも皆さんマスクをしてましたよ(^ ^)
川治ダムにちょこっと寄って
「湯西川水の郷」で水遊びや足湯などをしてから実家に戻りました。
夜の8時に打ち上げ花火の音が聞こえました。
盆踊りも花火大会も今年は中止なのに、何だったんだろう?



【15日】
「おかげ」さんでお蕎麦をいただき、市内へ買物に出かけただけで、後は実家でまったりと過ごしました。

夜またもや花火の音に外に出てみる。
調べたら日光江戸村の花火のようでした。

ほんの5分くらいだったけど、今年は花火を見られてなかったので嬉しかったです♪
花火を見た後、夜空を眺めていたら長くハッキリした流星も見られました♪
ペルセウス流星群は諦めていたので、とってもラッキーでした(^ ^)v



【16日】
実家の掃除をし、送り火を焚いて仏壇の飾りを片付け、今市の山泉楼で食事をしてから横浜に帰宅しました。
中華街にも負けないくらいの本格中華がリーズナブルにいただけます。
このお店もコロナ対策万全でしたよ(^ ^)v


車窓越しに、11日の突風で倒れた杉並木の杉の残骸(10本くらいかな?)が集中した所で見られました。
日光市今市森友の日光街道(119号線)の桜杉の近くです。


観光地日光では、コロナ対策でどこもここもマスク着用をお願いしていました。
マスク着用してない方は入場お断りと書いてあるところもあり、屋外で広々としたところでも皆さんマスクをしてましたよ。
アルコール消毒液もあちこちに備えてありました。

実家のご近所さんとは、いつもなら気軽にお茶飲みに来てもらうのだけど、今回は接触せずに遠くから手を振って挨拶するだけにしました。

都会から出向くので故郷の皆に迷惑をかけないよう細心の注意を心がけてましたが、何だかねぇ…
早くコロナが終息して、以前のように気兼ねなく出向けるようになりたいと心からそう思いました。


留守中の我が家の猫達の世話や庭への水やりなどは、専門学校が休みではなかったので末っ子がしてくれましたよ(^ ^)v

ペットキューブも備えつけてもらって、にゃんずの様子をスマホやタブレットで見る事もできてました(^ ^)v
真っ暗でも暗視カメラモードで(^ ^)v
防犯カメラにもなってるね!
にゃんずもお利口さんに留守番してくれていたみたいです(^ ^)v

帰省組の私達は皆モフモフ中毒のようで、早くにゃんずに会いたくて仕方なかったです。
当然のことながら帰宅したら何はともあれ、にゃんずは皆にこねくり回されてました(笑)