新緑の中をドライブ 前編 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

土曜日の夜、夫の運転で実家に到着。


日曜日は、朝から父とおしゃべりしながらふたりで庭の草むしり。

母の形見の庭花が咲いてます。
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夫が起きて来たので朝食を食べさせ、父の昼食の用意をしてから、お天気も良いので夫とドライブに出かけました。


日光方面は渋滞が見込まれるので、日塩もみじラインで塩原温泉方面へ🚙
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有料(610円)だからか?ガラガラスイスイ、のんびりと新緑の中をドライブ。

白滝
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日塩もみじラインの途中には、スキーブームだった頃スキー場が4つあったのだけれど今は2つ残すのみ。

上の子達が幼かった頃、雪遊びやスキーに連れて行っていた鶏頂山スキー場が閉鎖されてからもう何年が経っただろう?
そこが今はどうなっているか見てみたいと夫。

鶏頂山スキー場入口だったところには、鶏頂山登拝口と書いた看板と鳥居が建っていました。
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奥まで入って行くと廃墟となったスキー場跡。
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ゲレンデだったところが登拝道になっているようで、夫がズンズンと奥へ行ってしまいました。
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カラマツの新緑
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ウグイスのさえずりだけが響いてました。
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池だったところには黒サンショウウオの卵
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車に戻り先に進みます。


しばらく行くと新湯(あらゆ)温泉の硫黄の匂いがしてきます。

道路脇にある新湯爆裂噴火跡
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すぐ前には共同浴場「寺の湯」
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道路から階段を下って行くと、共同浴場「狢(むじな)の湯」
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誰も入ってなかったので中を覗いてみると
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女湯
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男湯
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手を入れてみたら、いかにも効能のありそうな湯でした。
共同浴場はひとり300円を入口にある料金箱に入れて入るようです。



新湯から元湯を経由して、お気に入りのお蕎麦屋を目指して上塩原温泉へ。

ところが目的のお蕎麦屋が閉まっていて廃業している雰囲気…がっくり_| ̄|○


この川は私の産湯。
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私は2歳ぐらいまでしか居ませんでしたが、亡き母の故郷です。
親戚もあったので、子供の頃は良く遊びに行った想い出の場所。
現在親戚は皆、街へ越してしまったので居りません。


このトンネルができたおかげで、日光市や会津方面へ行かれるようになりました。
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トンネルを抜けると、日光方面と会津方面へ行く三叉路に出ます。
ちょうど正午過ぎたところ、お腹も空いたので三叉路にあったこちらの蕎麦屋に入ってみました。
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「蕎麦ができるまでこちらを食べてて」と出された山菜小鉢。
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季節の山菜天ぷらざる蕎麦生わさび付き
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美味い手打ち蕎麦と、全部山菜の天ぷらたっぷり!
(タラの芽、コシアブラ、山椒の葉、山ウド、ギョウジャニンニク、ヤブレガサ、ふきのとう、コゴミ、舞茸)
美味しかったです。


つづく…。