ピエールドロンサール我が家のピエールドロンサールは、比較的古株になるのですが、勢いのあるバラときくわりに、本領を発揮しだしたのが遅く昨年あたりからやっと花数も見られるようになりました。見かけによらず香りは微香、枝が硬く太く誘引に手こずりますが、このグラデーションの大輪の花は小花な多い我が家の庭では、ひときわ目立っています。花持ちは良く、時間差で次から次と長いこと咲いていて、色あせてもそのまま散らずに枯れてゆく感じです。少し返り咲きます。ポールズヒマラヤンムスクと、つるサマースノーをバックに引き立っています。花が重いのでうなだれて咲きます。