マダムアルフレッドキャリエールは、我が家ではまだ若い方なのですが、木勢が強く元気なシュートをビュンビュンのばし、狭い庭には手に負えないくらいです。
健康優良児でトゲが少ないのはありがたいのですが、枝が硬く太くなるので誘引にも一苦労。
木勢に似合わず、花首は細く花は繊細でシルクを重ねたような優雅さ、花付きも良く香りも良い。
誘引の仕方で、上手く咲かせられるかどうかが決まる感じかな。
早咲きのモッコウバラが咲く頃から、次々と咲き始め、遅咲きのバラが咲いている頃に2番花が咲くというくらいに花期が長い。
私の今年の誘引は失敗!目線で咲かすことができず、殆どがスクリーンの頂点で咲いてしまいました。
白い花がアルフレッドキャリエール(二階窓から見たところ)まだまだ勉強中なアルフレッドキャリエール、来年は上手く咲かせられるだろうか?





