電車で実家へ帰省する時、車窓から見える私の好きな風景。
鬼怒川の流れ
今回の帰省も父の定期通院のため。
父の病院への付添いは、私がやると決めている。
母が亡くなる前、「父ちゃんの事を頼むな」と言った言葉が私をそうさせている。
実家に到着すると直ぐにお茶を差し出す父…待っていたのだ。
たわい無い話しをし、ゆったりとした時間が流れる。
昨日は、父の髪を切ってあげた。
髪は薄いが白髪が殆ど無い。
先月85歳になった父。
「横浜に来る?」と聞いても、「まだ大丈夫だ、ここが良い」とお決まりの返事。
私達が年末から正月かけて来た時は、年末に転んだ時に首の筋を痛めたらしく殆ど横になって寝ていた父。
湿布をして様子をみていたら、私達が帰る頃には良くなってホッとしたのだった。
その後、私の長男一家が来て数日過ごし、姉一家も来てくれて父もご満悦だったようだ。
父の夕食は夕方5時、遅くても夜7時になると寝てしまうので、私はいつもブログやテレビを見て夜を過ごすのだが、昨夜はふとBSをつけたら「世界ふれあい街歩き ミュンヘン(ドイツ)」が始まったところだった。
何てタイミング!我ながらビックリ!!
何故か?こういったタイムリーな出来事が私には良くあるのだ。
そして今日の午前中は父の消化器内科へ。
経過も良く次回は2ヶ月後になった。
また来週は、循環器内科、再来週は外科とあれこれ受診は続くのだけど経過はどれも良くなってきているようだ(^ ^)
実家で昼ごはんを一緒に食べ、夕食の準備をしてから、午後の電車に乗り夕食までに帰宅するのが定例になっている。
今日はリバティーの座席が空いていたので奮発して帰宅だ(^ ^)
家に居ると何かと忙しい毎日なので、帰省はある意味、私には骨休みになっているような気もする(o^^o)


