ホーエン・テュービンゲン城を抜けました。
またテュービンゲンの街探検♪
次はテュービンゲン中央駅から電車に乗り、リードリンゲン駅へ行きました。
玄関ドアには、あの時買っていたヤドリギが飾ってありました。
こちらは器用なご主人の手作りです。とっても仲睦まじい素敵なご夫妻です♡
ろうそくの炎を眺めながら和やかなお喋りを楽しむのです♪
暫くしたら火を消し、落ち着いた灯のLED電飾に切り替えました。
この地方では、キリスト教が入って来る前から、2月に丘の上に木を集めて火を着けて冬を追い払うお祭りがあったそうです。現在はクリスマスで飾ったモミの木を、2月に消防団が回収して丘の上で燃やして冬を追い払うお祭りをするので、クリスマスツリーはそれまで飾っておくのだそうです。
そういえば、ドイツのクリスマスを見てきて、マーケットでもどこでもほぼ本物の生木を使っていたように思います。
素敵でしょ♡
写真は撮ってませんが、
若葉サラダ(味はサラダ菜の若芽のような感じで癖のない柔らかい葉に、オリーブオイルと塩のシンプルな味付け)
茄子の前菜2種(刻んだミニトマトにオレガノをまぶしたもの、白味噌に潰したクルミを和えたもの、を輪切りにした茄子にそれぞれのせ、オーブンで焼いたもの)
牛肉を柔らかく煮込んだドイツ料理のグラーシュ(見た目ビーフシチューみたいですが味は優しい感じで美味しい)をパンと一緒にいただきました。
デザートはホイップした生クリームに冷凍ミックスベリーを軽く和えて、ベリーが溶ける頃を見計らって(シャーベット状のベリーの赤、生クリームの白、少々の抹茶を振りかけて緑、でクリスマスカラーのデザートだそうです)
楽しい時間はあっという間に過ぎて…。
まさかドイツ旅行で、一般のご家庭に招かれて一足早いクリスマスを味わえるだなんて思ってもいませんでしたから、最高の想い出になりました。
駅までご夫妻に送っていただき、幸せ気分で電車に乗って娘さん宅に戻りました。
娘さんの「お母さんに見せたいところ、逢わせたい人達」に、私もお供させていただいて、とてもラッキーな旅でした。
素晴らしい風景はもちろん感激!
何よりは、遠い異国の地で勉学に励みながら暮らす娘さんが、優しい人達と関わりながら幸せに暮らせているのは、母として友人も安心した事でしょう!
類は友を呼ぶ…娘さんの人徳なのでしょうね、周りの友達は本当に心優しい方々ばかりでした。
旅の間中見せていた友人の満面の笑みに、幸せを共有させていただいているんだなぁと胸が熱くなりました。
ドイツもあと2日になってしまいました。
ドイツ8日目に続きます。





























