青い泉(ブラウトップフ)に向かって歩いています。
青空は覗かせてますが、薄曇りな空です。
シーズンオフだからか?ひっそりとしています。
木組みの家は、この後の街歩きでも良く見かけました。ドイツの伝統建築なのだそう。
ブラウボイレン修道院は7世紀に建てられていた聖ヨハネ教会のあった場所に、11世紀ごろに設立された修道院。
青い泉(ブラウトップフ)入口にある案内所。この日は閉まってました。
水門
この湧き水は、ドナウ川に流れ込むブラウ川の出発点。
青い泉は通常毎秒2300リットル、最大毎秒32,000リットルの水を湧き出しているドイツ最大のカルスト泉のひとつだそうです。
ブラウボイレン修道院が水面に映ります。
水深は22m、この地下には10㎞以上つづく地底湖につながっていて、周辺には約21個の洞窟があり、まだ地底湖の調査は続いているそうです。
この青は水に含まれる石灰粒子が太陽の光に浴びて、レイリー散乱を起こしていることから青く見えるそうです。
奥には水車小屋、右奥に青い泉があってそこから湧いて流れ出てくる水量が凄いです!
青い泉を堪能したら、来た道を戻ります。
水鳥たちに癒されて(^ ^)
ブラウボイレン駅から電車でウルムに戻ります。
つづく…。





























