日光の社寺周辺散策 ④ | おっかぁブログ

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前回の大猷院からのつづきです。


大猷院を出て、二荒山神社にもちょこっと寄りました。


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二荒山神社

1200年以上前、勝道上人が開いた日光山。二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社で、二荒山(男体山)をご神体としてまつり、古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていました。二荒山神社の主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)がまつられており、現在では縁結びのご利益でも人気の社です。また、日光山内の入り口を飾る木造朱塗りの美しい橋「神橋」は、二荒山神社の建造物。世界遺産「日光の社寺」の玄関ともいえる橋になっています。
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縁結びの御神木
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「良い縁まつり」中で「良い縁笹の輪くぐり」がありました。
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本殿が改修中でしたので、中は次回参ってみたいと思います。

二荒山神社に参拝してから、別宮である滝尾神社に向かいました。




二荒山神社に沿って続く道の入口にある碑には「史跡探勝路  神橋〜滝尾神社」と書かれています。
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この滝尾神社に行くのが今回の目的でしたのでここから出発します。
(足腰に不安のある方は、滝尾神社の近くに無料駐車場があるのでそちらからでも行かれます)


右に二荒山神社の赤い塀
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空焰地蔵(くうえんじぞう)
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こんな坂道が延々と続きます。
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御神木クラスの巨木がたくさんありました。
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苔も凄い!
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何か建造物が見えて来ました。
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「輪王寺行者堂」
行者堂は二荒山神社脇の山径を登りつめたところで、女峰・赤薙山への登山口である。往古から修験者の往来があったと推察され、この簡素な切妻造りの素木造りの堂内には役の小角と侍鬼がまつられている。
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ここからは下り坂になります。
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下ったところの道標
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滝尾神社の方へ向かいます。



つづく…。