2016/6/29 ②
【海水浴発祥の地】
シーサイドライン並木北駅から約700m西方向に行ったところにある、富岡八幡公園内の富岡八幡宮の鳥居の右側に、記念碑(漁港であったというもの)という大きな碑があって、その傍らにある小さな碑が「海水浴発祥 宮の前海岸跡」でした。
横浜市金沢区の富岡八幡宮の前の浜は、明治維新のころ横浜の山手・本牧に居留した外国人の娯楽の場所となった。ローマ字で著名な眼科医ヘボン博士が、富岡海岸の水質がよいことから海水浴を奨励した。1881年ころに「海水浴場 神奈川県庁」という標識が建てられたという。しかしこれは外国人専用だったらしい。
(wikiより)
並木北駅は地図右上「357」のところにあります。
調べてみたら大磯の方は1886年で、日本人の海水浴場発祥の地でした。


