今日は、横浜発祥の地巡りをして来ました。
金沢八景方向の2箇所と、山手方向3箇所だけでしたが、それぞれが微妙に離れていたのと、ついでに八景島をぐるりと一周して来たので結構な歩数になっていました。
発祥の地は、後日調べてからブログにアップしますので、それを省いた今日私の見て来た風景を綴ってみたいと思います。
自宅を8時半に出発、電車を乗り継いで京急金沢八景駅で下車、発祥の地を探して歩いていたら、何やら鳥居が…。
「琵琶島神社」
治承4年、源頼朝が三島明神を勧請して瀬戸神社を創建した時に、夫人の北条政子が夫にならって、日頃信仰する琵琶湖の竹生島弁財天を勧請して、瀬戸神社の海中に島を築いて創建したと伝えられています。
祭神は立ち姿なので「立身弁財天」、また、島の形が琵琶に似ているので「琵琶島弁財天」とも呼ばれています。
参道入口の右側に金沢四石の一つ「福石」があります。
もともと左側の海中にあったものが、昭和41年の国道16号線拡幅工事の際に現在地へ移設されました。
源頼朝が瀬戸神社参拝のため、平潟湾で禊(みそぎ)をした時に衣服を掛けた石なので
「呉服石」とも、「福石」とも呼ばれたと伝えられています。
また、境内には佐羽淡齊(さわたんさい)の詩碑「総宜楼(そうぎろう)の詩碑」があります。文化5年(1808)、隣接の料亭東屋(あずまや)の庭に置かれていたものが、復元され移されたものです。
この地に遊んだ際の楽しい友人との宴会の様子や瀬戸の風景が詩に詠まれています。
広重の版画「金沢八景」の一景である「瀬戸の秋月」はこの辺の夜景の美しさを描いたものです。
創建:治承4年(1180)
祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
ふむふむ!でも私は何も拾えませんでしたσ(^_^;)
横浜金沢七福神の弁財天様
詩碑
琵琶島からの眺め、長く続く橋桁はシーサイドライン。
シーサイドラインの下を八景島方向へ歩いてたら、野島公園駅の近くはタチアオイが300mぐらい植えられていました。
向こうに見える遊園地は八景島シーパラダイス。
小学生の遠足かな?
流木みたいな鳩
八景島シーパラダイスに到着!
入島は無料です。
石川町駅の近くのひらがな商店街、何故にひらがな?ここを通るたびに気になっていたので調べたら、商店街の会長さんが子供にでも読めるようにしたのだとか?
昨日今日と、義父を義弟が旅行に連れて行ってくれていたので、時間に余裕のある時にしか行かれないと思っていた発祥の地を巡って来ることができました。
家を出て帰宅するまで7時間、万歩計は24800歩になっていました。





























