雲丹色だから「うに」
ぼくは野良猫だったんだ
でも今はこの家の家族
もう怯えて身を隠すことも
誰かと争うことも
ひもじい思いもしなくて良いんだ
おてんとうさまの光を浴びて
お腹も満ち足りて
安心して眠れることが
どんなに幸せなことか
うには神様からの使いなのでは?と思うくらい、色々と教わる事が多いのです。
見返りを求めない満身の愛を与え、癒やし、慰めてくれるのです。
猫なのにマタタビにも全く興味を示さず、鰹節や魚なども食べません。
人の食べているものも欲しがりません。
カリカリのキャットフードと、水だけなのです。
前世は修行僧か?と思うくらい(笑)
以前のブログでうにの足るを知るは、我が家の家訓になっています。
うにのアルバムから選んだ写真とともに、うにのつぶやきでした。

















