京都最終日。
この日の朝はゆっくりして、9時にホテルをチェックアウト。
宇治駅に到着。
ポストが茶壺!
こちらで宇治茶を購入。
平等院表参道
こちらで宇治川を眺めながら、美味しい和スイーツをいただきました。
東海道歩きの想い出話しをしていたら、込み上げるものが…(T ^ T)
だいぶ時間差でやってきました(笑)
平等院

永承7年(1052)、時の関白藤原頼通が、父 道長より譲り受けた別業を仏寺に改め、平等院としました。この年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。その翌年の天喜元年(1053)には阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、華やかさを極めたとされています。約1000年前に建立された建造物や仏像が今に伝えられ、世界遺産にも登録されております。
平等院鳳凰堂
鳳凰がキラキラ
本物は鳳翔館に展示されていて青銅色でした。
「左右の鳳凰の違いを見つけてきて」とカワセミさんから宿題があったのですが、3人とも解らず…。
カワセミさ~ん降参ですorz 答え教えて~(笑)
これは!
見馴れないお札の裏(笑)

宇治川東岸、朝日山の山裾にある神社で世界遺産にも登録されています。
創建年代などの起源ははっきりしていません。菟道稚郎子は応神天皇の皇子で、父に愛され皇太子に立てられましたが、兄である仁徳天皇と皇位を譲り合い、自殺して皇位を譲ったと伝えられています。(皇位継承争いをしたとの説もあり)
明治維新前、両社を合わせて宇治離宮明神、八幡社と呼ばれ、近くの宇治神社を下社・若宮とするのに対して、宇治上神社は上社・本宮とされていました。
平成16年(2004年)2月、奈良文化財研究所・宇治市等が年輪年代測定調査を行った結果、本殿は1060年頃の現存最古の神社建築であることが裏付けられ、1052年創建の平等院との深い関連性(その鎮守社と言う)が伺えます。
ムサママさんお勧めのの料理屋さんで、美味しいランチをいただきました。
創建年代などの起源ははっきりしていません。菟道稚郎子は応神天皇の皇子で、父に愛され皇太子に立てられましたが、兄である仁徳天皇と皇位を譲り合い、自殺して皇位を譲ったと伝えられています。(皇位継承争いをしたとの説もあり)
明治維新前、両社を合わせて宇治離宮明神、八幡社と呼ばれ、近くの宇治神社を下社・若宮とするのに対して、宇治上神社は上社・本宮とされていました。
平成16年(2004年)2月、奈良文化財研究所・宇治市等が年輪年代測定調査を行った結果、本殿は1060年頃の現存最古の神社建築であることが裏付けられ、1052年創建の平等院との深い関連性(その鎮守社と言う)が伺えます。
写真を撮りそびれたのですが、境内には「桐原水」と称される湧き水があり、唯一現存する「宇治七名水」の1つに数えられるそうです。その建屋で手を清めてからお詣りしました。
私が前回宇治に来た時は、平等院も宇治上神社も改築中でしたが、今回はすっかり綺麗になっていました。
うに?(笑)尾形光琳の「竹虎図」の虎が「トラりん」というゆるキャラになったのだそうです。

琳派誕生400年記念、特別展覧会『琳派 京を彩る』が、京都国立博物館で開催。
期間は2015年10月10日(土)から11月23日(月・祝)まで。
「琳派」は、1615年、京都・洛北鷹峯の地に本阿弥光悦が徳川家康から土地を拝領し、工芸を家業とする親類縁者を集め、芸術家の村「光悦村」を作ったのがはじまりとされている。
本展覧会は、京都で生まれた「琳派」の初となる大規模な展覧会。俵屋宗達筆 国宝 風神雷神図屏風や、尾形光琳作 国宝 八橋蒔絵螺鈿硯箱など、会場には国宝5件、重要文化財36件が並ぶ。絵画、書、陶芸、漆芸、染織など、多彩なジャンルで琳派の名品に出会うことができる。
特別展で展示される琳派の代表作「風神雷神図屏風」は、宗達が描いたものを光琳が、光琳が描いたものを抱一が模写したとされる。一見、同じようだが、それぞれ個性が秘められているといい、その3対が75年ぶりに京都国立博物館にそろうのが、10月27日から11月8日までなので、私達は宗達と光琳の風神雷神図屏風でしたが、この機会に見ることができて良かったです。
琳派展を堪能したあと、京都駅へ行き17:59発の新幹線で帰路に着きました。
途中の静岡駅のホームでは、東海道の静岡の一部を一緒に歩いてくださったイガイガさんが待っていてくださり、満面の笑みで完歩の労いの言葉とご褒美をくださいました。
とっても嬉しかった~♪
イガイガさんありがとうございましたm(_ _)m
【この日の万歩計記録】
約16000歩、8Km。
3日間も安心して家を空ける事が出来たのも、家族の理解と協力があってからこそ!
有難い事です(^ ^)
お土産は、お茶と生八つ橋と京漬物にしました。
全日お天気にも恵まれ(夏日のようで暑かったですが)東海道五十三次の完歩も果たし、京都三大祭の時代祭や京都三大奇祭の鞍馬の火祭を見ることができたし、まったり観光もでき、琳派展も鑑賞できたし…盛り沢山で夢のような3日間になりました。
長い長い東海道五十三次の旅でしたが、思い出すのは、まあ~良く笑ってましたっけ!
三人三様性格も違うのだけど、それがまあ良い塩梅といいますか、息が合うと申しますか、気兼ねなく自然体で居られ、なんとも居心地の良い時間を共有できました。
明るく皆を引っ張ってくれるリーダーでムードメーカーのムサママさん。
タイムキーパーのように緻密な計画を練ってくれ頼りがいのあるちーちゃん。
私は、私の「夢」におふたりを引きずり込んでしまい、最後まで甘えっぱなしでした。
感謝を言葉では言い尽くせませんが…
ありがとうございましたm(_ _)m
現実に戻され、ため息ばかりの毎日ですが充電できたので暫くは頑張れそうです(^_^)v
長くて拙いレポートにお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
さて、夢もひとつ叶ったし、さて次の夢は…?






























