34 東海道五十三次 10/21 大津〜三条大橋 その一 | おっかぁブログ

おっかぁブログ

子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

ムサママさんとちーちゃんの東海道五十三次歩きに加わえさせていただいたのが、平成24年3月26日。

こつこつと繋げてきたこの道も、今回無事にゴールする事ができました。

約3年半、延べ35日をかけて東海道を完歩です。



私が東海道五十三次を歩いてみたいと漠然と始めたのが平成11年、日本橋から蒲田まで歩いたところで末っ子を妊娠し、その後は育児に追われて全く忘れ去っていました。

その末っ子も小学校高学年になり、私も少し自分の時間がもてるようになったのでアメブロを始め、愛読のムサママさんの記事で東海道を歩き始めたと知って、青物横丁から一緒に参加させていただき、長年温めていた「夢」に向けて歩き出したのでした。



アメブロをやっていなかったら、きっと東海道も歩いてなかったでしょう。

心の友となったムサママさん、ちーちゃんに出会う事もなかったでしょう。

ご縁とはこんなきっかけから始まるものなのですね。

東海道五十三次を完歩した事も大きな成果でしたが、それ以上に人との温かな触れ合いの旅になった事も、私にとってかけがえのない人生の宝になりました。

私達3人の東海道歩きに、エールをおくるように大切な時間をさいて参加していただいた方々、ブログで応援してくださった方々にも感謝が尽きません。

そして一緒に歩いてきたムサママさん、ちーちゃんには感謝してもしきれない程です。

この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m



メモ記録】

24.3.26 青物横丁~鶴見


     4.9   鶴見~保土ヶ谷


     5.1   横浜~戸塚


     5.9   戸塚~藤沢本町


     5.14 藤沢本町~平塚  (もーさん)


     5.21 平塚~大磯


     5.30 大磯~国府津      (もーさん)


     6.8   国府津~風祭      (もーさん)



     9.28 風祭~芦ノ湖  泊

     9.29 芦ノ湖~三島



25.3.29 三島~原  沼津泊

     3.30 原~富士  (イガイガさん、green Jadeさん、キンミーさん)



     4.25 富士~由比 興津泊(もー さん、reoさん)

     4.26 由比~清水



     5.23 清水~静岡 泊 (イガ イガさん)

     5.24 静岡~宇津之谷(廻り沢口)



   11.12 宇津之谷(廻り沢口)~島田  泊

   11.13 島田~事任八幡宮



26 3.3   事任八幡宮~磐田 泊

     3.4   磐田~浜松



     4.9   浜松~新居町 鷲津泊(manaさん)

     4.10 新居町~二川



     5.15 二川~国府 豊橋泊

     5.16 国府~東岡崎



     11.12 東岡崎~知立 三河安城泊

     11.13 知立~宮



27.3.16 日本橋~青物横丁(単独)
     


     3.24 桑名~四日市(内部駅) 泊

     3.25 四日市(内部駅)~亀山 泊 (たかさん)

     3.26 亀山~坂下 (土山イチゲ)

    (3.27 夫と伊勢神宮、夫婦岩)



     5.20 坂下~水口 泊

     5.21 水口~草津 甲西泊

     5.22 草津~大津



    10.21 大津~京都三条大橋 泊  (カワセミさん、Yさん)

    10.22~23はご褒美京都観光





今回の旅は、ちーちゃんの図らいで往復新幹線代と二泊宿泊費がついて3万円というリーズナブルな費用で済ませる事ができました。

10月21日新横浜7:16発のこだまに乗り出発、10:44に京都駅着。
在来線に乗り換え大津駅へ。

大津駅で、ムサママさんとちーちゃんのリア友Yさんと11:00に合流。

Yさんは、東海道を歩こうか?とムサママさんとちーちゃんが話をしていた時に一緒に居たのだそうです。
その後Yさんが京都へ引っ越してしまいYさんだけ参加できなかったのですが、最後のゴールだけでもと参加してくださいました。


積もる話しもあり、賑やかなスタートとなりました。


ちょっと暑かったけど、お天気は最高~!





今回新しく見つけたマンホールは、これだけでした。(大津)
{479DAF30-D7D1-423F-9251-42259741CC00:01}



大津宿
{A8F1CE66-8801-42E2-B9CE-0C4CF8CDF0AD:01}



露国皇太子遭難地の碑
{73F7775C-FBA0-4C9D-8417-14B912426CE3:01}
この碑は明治24年5月11日ロシアの皇太子が来日の折り,警備の巡査「津田三蔵」に斬りつけられるという事件(大津事件)があった場所である。その後の司法の独立を確立し、三権分立の意識を広めたという重要な事件となった。




車道を京阪電車が走って来ました!
{BE4DFAC5-1903-43A9-B44D-5AD22C39DEBC:01}



大津本陣跡
{E943F117-6208-4A91-B114-1C7E81245B67:01}



踏切の向こうに蝉丸神社(下社)
{4835F0DA-84D8-48B4-8239-74DA8156DA2F:01}
メモ「蝉丸」とは、「小倉百人一首」の「これやこの行くも帰るも別れつつしるもしらぬもあふさかの関」という歌で有名な人物である。
{831001D5-1BDF-48F7-9E80-6EF12FC89E84:01}





日本橋から486Km、左には京阪電鉄の線路、前に見えるのは名神高速道路。
{C835C7C1-28D8-41A9-8F13-2E987A738BF8:01}



道の向こうに蝉丸神社(上社)
{27BC4D2B-E1DC-4D4C-B6DA-3D9AE3E60101:01}




{7A0833CF-7BFA-47BA-88D1-C52A114BE690:01}



逢坂の関の碑と常夜燈。
京に近く交通の要所であったので不破関と鈴鹿関と共に三関の一つとして重要であった。
{8A6D0B88-0B24-4391-BF74-F4226DE3B682:01}




旧道に入るとうなぎの標識?
{22E9B53B-C792-41A0-AA98-9C3C6AD76F9F:01}
江戸時代から営業しているという「かねよ」で鰻玉丼をいただきました。
{FA344875-590D-469F-9143-9A551B73B639:01}



お腹もいっぱいになりてくてく歩いていたら、先を歩いていたムサママさんの悲鳴が!

何事かと思ったら、何とムサママさんの山仲間のカワセミさんが物陰からドッキリ!の登場だったのでした(^ ^)
{E99D2AF4-85B4-45EB-AB5E-4E580A4C2249:01}
山男の背中、カッコイイ~!!




この旅では、たくさんのムサママさんの山仲間に出会えましたが、ほんとに皆さん優しくて良い人ばかり!
今回の旅では、カワセミさんには色々とお世話になってしまいました。
{9916DD42-0765-4499-B011-426E1652FB46:01}




つづく…