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父の定期通院の付き添いで、先週7日8日で実家へ行って帰ってきたら、9日10日のあの大雨で鬼怒川が氾濫して大変な被害が!
実家は鬼怒川の上流にある鬼怒川温泉にあります。
一人暮らしの父が心配でしたが、実家周辺は何の被害も無かったのが幸いでした。
道路は山間部の一部分を除いて、鬼怒川温泉までの道は復旧したのですが、東武鉄道は大雨の被害で一部区間が不通となり、バスの代行輸送になっています。
父の先週の検査結果が思わしくなかったため、今週再検査をして良くなってなければ入院になるかも?と言われていたので、今週も病院へ付き添うため昨日今日と実家へ行って来ました。
昨日、運行状況を全く調べもしないで、いつものつもりで電車に乗って北千住に着いたら、鬼怒川温泉へ行く電車が新鹿沼までしか行かれないとな!(◎_◎;)
新鹿沼駅~下今市駅間が、盛土の流出と電路柱の倒壊、線路内への土砂流入により不通。
鬼怒川温泉へ向かう下今市駅~新藤原駅間では、盛土や線路の砕石が流出したことにより不通。
駅員さんに聞いたら、バスの代行輸送があるのでそちらを利用してくださいと。
こんな事は初めてなのでドキドキ…
とりあえず電車に乗り新鹿沼で下車。
駅員さんの案内で代行輸送のバスに案内され、下今市駅まで行く事ができました。
下今市駅から日光駅間は電車は走っているので、日光方面の方は電車へ。
鬼怒川温泉方面は、不通になっているので路線バスが代行輸送をするので、チケットを受け取りバスに乗り込みました。
車窓からは、日光の華厳の滝から流れ落ちた大谷川(だいやがわ)や砥川(とかわ)や鬼怒川(きぬがわ)が見ることができるのですが、大谷川や砥川は水量は多いものの濁流ではなく、そんなに荒れているようには見えませんでした。
がしかし、鬼怒川だけは濁流が凄い勢いで流れていました。
いつも下車する駅前でバスを下りて、駅でパスモをタッチして、どうにか1時間オーバーでも実家に辿り着く事ができました。
今日は、午前中いっぱい父の病院に拘束されましたが、心配していた検査結果も良い方へ向いたのでとりあえず入院しなくて済みました(^_^)v
父を家へ送り、スーパーに買い物に行く時に、ちょっと鬼怒川の様子を見に行ってみました。
鬼が怒る川とはよく言ったものです。
本日15日午後1時頃(楯岩橋より)
普段はこんな感じ。
父の話では、もう何十年も前にやはり今回のように鬼怒川が増水して父の勤めていたホテルが水浸しになったことがあるのだとか。
鬼さんの怒りが早く治まりますように。
ここが定位置(^ ^)
帰りは、代行輸送の路線バスと直通バスを乗り継ぎ、新鹿沼駅より電車に乗って無事に帰宅できました。
東武鉄道の駅員さんが、優しく丁寧に案内してくださったので難なく乗り継ぎができました(^_^)v
線路の復旧のため、ダンプカーが行き交い工事の方達がせっせと作業している姿も見られました。
復旧はもうすぐのようです。
今週末からは、お彼岸なのでまた行かなくちゃ。
実家と横浜を行ったり来たりの今日この頃。
体が二つ欲しい~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3





