28 東海道五十三次 3/24 桑名〜四日市その一 | おっかぁブログ

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3月24日、25日、26日と東海道五十三次を桑名宿から坂下宿まで歩いて来ました。



ちーちゃんと新横浜で7時半に待ち合わせ、新幹線で一気にビューンと名古屋まで。在来線に乗り換えて桑名駅へ。
三重県の山に登るため、前日入りしていたムサママさんと桑名駅で9:30に合流(=´∀`)人(´∀`=)
新横浜から2時間でここまで来れちゃうなんてすごい!



前回は宮宿(愛知県名古屋市熱田区)の「七里の渡跡」で終了したので、今回は桑名宿(三重県桑名市)の「七里の渡跡」からスタートです。


桑名駅から歩いて15分くらいで、「七里の渡跡」に到着。
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メモ
熱田・宮の渡しから海上七里を船に乗り、桑名の渡しに着いたことから、「七里の渡」と呼ばれています。
ここにある大鳥居は、これより伊勢路に入ることから「伊勢国一の鳥居」と称され、伊勢神宮の遷宮ごとに建て替えられています。


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渡船場跡の向こうに見える、あのお城のような建物は水門管理所なのですが、二階はギャラリーになっていて、桑名の連鶴がたくさん飾られてました。
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メモ
桑名に伝承されている千羽鶴は、 一枚の紙から数羽の連続した鶴を折る独特の連鶴である。

これは、江戸時代、桑名(現在の三重県桑名市)長円寺の 住職魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)によって考案された連鶴で、 2羽から最高97羽の鶴を、一枚の紙に切り込みを入れるだけで 繋いでいく方法で折るものである。

私も連鶴の簡単なものは折った事がありましたが、ここが発祥の地だとは知りませんでした。



桑名といえば焼き蛤なのですが、まだどこの店も開店前なので食べられずに残念でした。
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桑名宿は、宮に次いで、東海道五十三次で二番目に旅籠が多く、本陣2、脇本陣1、そして旅籠屋は120軒もあったようです。



桑名宗社(春日神社)の青銅鳥居
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桑名城跡の石垣
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「右京いせ道  左江戸道」と書かれた道標
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十念寺
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天武天皇社
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一目連神社
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道標
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矢田立場のあったところにある復元された火の見櫓
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伊勢両宮常夜灯
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町屋川を渡れば四日市。
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一里塚跡
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ぶらりと入った食事処、日替わりランチのみだけど、これで700円とは嬉しい(^_^)v
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浄泉坊
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走る人
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東海道五十三次 3/24 四日市宿前半へ
つづく…