京都散歩3 ホテル〜晴明神社 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

京都御苑で夫にピックアップしてもらい、京都に来たら必ず行く祇園の権兵衛さんへ。

お決まりののっぺうどん。
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昔から変わらぬ味に、夫もニコニコです(^ ^)


午後3時、宿泊の京都ブライトンホテルにチェックイン。
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このホテルの水は、京都御所や下鴨神社と水脈を同じとした地下天然水を全館に供給しているそうです。
それにこのホテルは、あの陰陽師の安倍晴明の屋敷跡地に建っているのも、何んか御利益がありそうなお水に思えてしまいます。
バスタブに入れた水が綺麗な水色をしていて、そしてとっても柔らかな水でした。
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部屋には、お抹茶セット、お茶(煎茶
、玄米茶、ほうじ茶)、レギュラーコーヒーが、この自慢の美味しい水を使って存分に飲んでくださいというように置かれてました。
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早速お抹茶をたて、食べそびれていたふたばの豆餅をいただきました。
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お抹茶も豆餅も、とっても美味しかったです。


暗くならないうちに、ホテル近くの晴明神社へ出かけました走る人
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晴明神社
メモ
平安中期の天文学者安倍晴明公を祭る。晴明は6代の天皇に仕え、当時の天文暦学から独特の‘陰陽道’を確立。朝廷の祭政に貢献した。1007年(寛弘4)一条天皇がその功績をしのび創祀したという。

晴明井
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ここから湧く水は晴明水と呼ばれ、晴明の霊力より湧き出たといわれ、無病息災のご利益があるといわれている。伝承によれば千利休が、この井戸から汲んだ水を沸かし、茶の湯として利用していたといわれ、豊臣秀吉もその茶を服されたと伝えられている。(wikiより)

この水は飲料可なのですが、藻があって少しためらいましたが、難病も治るというので飲みました!
味は無臭でまろやか、お腹も大丈夫でしたよ(^_^)v


本殿
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厄除桃
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まだ明るいので、晴明神社から北野天満宮まで行ってみることにしました走る人



北野天満宮門前の京都最古の花街、上七軒を抜けて行きます走る人
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今回、上七軒、祇園、先斗町と花街を歩いて、春のをどりのポスターを見ていて夫が気づいたのですが、上七軒は「北野をどり」、祇園は「都をどり」、先斗町は「鴨川をどり」と名称も流派も違うようでした。



北野天満宮に到着。
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続く…