鳴海宿高札場跡
鳴海城跡
鳴海宿の西の入口にある、丹下町常夜灯。
ある時、旅の途中で通りかかった藤原兼平が、寺が荒れ雨露にさらされていた観音像を笠で覆った娘を見初め、都へ連れ帰り玉照姫と名付け妻とした。この縁で兼平と姫により現在の場所に観音像を祀る寺が建立され、笠で覆う寺、即ち笠覆寺と名付けられたという。笠寺の通称・地名等もこの寺院名に由来する。藤原兼平と姫の故事にちなんで、縁結びを祈る参拝者も多いという。
徳川家康公人質交換の地の碑もありました。
東海道 宿駅制度制定四百年記念碑
松田橋交差点の歩道橋を渡る。
日本橋から357km!
裁断橋跡。
都々逸発祥の地の碑もありました。

七里の渡し場跡
宮宿

宮宿(熱田宿)は、東海道五十三次の41番目の宿場である。中山道垂井宿にいたる脇街道美濃路や佐屋街道との分岐点でもあった。東海道でも最大の宿場であり、本陣2軒、脇本陣1軒、旅籠屋は248軒を擁し、家数2924軒、人口10,342人を数えたという。古くからの熱田神宮の門前町、港町でもあり、尾張藩により名古屋城下、岐阜と並び町奉行の管轄地とされた。桑名宿とは東海道唯一の海路である七里の渡しで結ばれていた。
七里の渡し場跡
東海道は、ここから桑名までの七里(約27km)を舟で渡ったそうです。
いまのところ来年の3月を予定してます。
熱田神宮にも寄ったのですが、5時半だというのに真っ暗。
写真も暗くて何を撮ったんだか?みたいなのばかりで、ライトアップされている御神木ぐらいしか写ってませんでした。
名古屋駅で、きしめんをいただきました。
この日の歩いた距離は、約20.5kmだったので約40100歩。
2日間で38.5kmとは良く歩いたものです。
何時ものことながら、拙いレポートにお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
ムサママさん、ちーちゃん、おふたりのおかげで今回も楽しい旅になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m
今回歩いていて見つけたご当地マンホールも明日纏めてアップしますので、よかったら覗いてみてくださいね。


















