東海道五十三次 11/12 東岡崎〜知立その三 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪


明治川神社
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安城の松並木
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道端に咲いていた花、ヒレタゴボウ(アメリカミズキンバイ)
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元禄の道標
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池鯉鮒宿
メモ

池鯉鮒宿(ちりゅうしゅく、ちりゅうじゅく)は、東海道五十三次の39番目の宿場である。日本橋から約330kmで、当時およそ10日間かかったといわれている。馬市が立ったことで知られており、歌川広重の「東海道五十三次」にも「首夏馬市」として描かれている。また三河地方の特産品であった木綿市も開かれていた。

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来迎寺の一里塚
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来迎寺一里塚は江戸日本橋より84番目(84里、336km)のものである




池鯉鮒(知立)の松並木
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松並木脇の明治用水の立看板とカキツバタ
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そういえば、カキツバタの花が知立市のマンホールに画かれていました。(今回のマンホールはレポートの最後に載せますね)
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「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」の歌のまわりにかきつばたの花が描かれています。
この歌は歌人在原業平が伊勢物語の中で、京の都から東へおもむく際に妻のことをしみじみ思い出して詠んだものですが、句の先頭がそれぞれ「か」「き」「つ」「ば」「た」になっています。現在の知立市八橋に咲くかきつばたを目にして、その美しさに心を動かされて詠んだ歌とされています。



池鯉鮒宿道標
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知立本町山車庫
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知立古城跡
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元祖あんまき小松屋本家で、あんまきを買いました。
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この日の東海道歩きはここまで。

知立駅から乗り継いで、宿泊先の三河安城駅へ。



夕食は駅前のこちらで、北京飯と点心2種と野菜炒めをシェアして食べました。
美味しかったです(^_^)v
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北京飯は、玉子丼にカラリと揚がった豚肉の唐揚げが隠れている感じ。



宿泊先は、ドーミーインEXPRESS三河安城 。
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部屋も居心地良くて、温泉もあり、コーヒーや夜鳴きそばも無料と至れり尽くせり。
朝食付きにしたのだけど、品数も多く美味しかったです(^_^)v


万歩計を忘れてしまいましたσ(^_^;)
ちーちゃんの万歩計では、この日の歩いた距離は約18kmだったので、36000歩歩いた事になります。



東海道五十三次 11/13 その一    につづきます。