地域猫ニャタです。
ニャタは寒くなってくると、次女の部屋へ通って来ていたのですが、今はうにが居るのを知ってから、庭には来るけど部屋へは来なくなってしまいました。
ニャタが懐いていただけに、後ろめたい気持ちの次女は、二匹が仲良くしてくれたら良いなと、ニャタを抱っこして部屋に連れて来ました。
うには警戒なく近寄って行ったのですが、ニャタはシャーッと唸り声で威嚇してしまいます。
ニャタはこの地域のボス猫、喧嘩になったら弱虫うには負けてしまうでしょう。
うには、やっと得た安らぎの場所。
ニャタは、近所に寝る家も餌を貰える家も数軒あって、地域の皆に可愛がられているのだし、可哀想だけど仲良くさせようとするのは諦めてと、ニャタを外に出させました。
うにを飼う時に、こうなるだろうということは話しをしたんだけど、やはり
次女の想い通りにはいきませんでした。
ニャタのように地域猫という自由な猫の方が、部屋飼いのうにからすれば幸せなのかも知れません。
うにには、ニャタのような外でも生き抜けるような逞しさが無くて瀕死の状態だった訳ですから、守ってあげなくてはと思うのです。
ニャタは、我が家の庭でお昼寝をするのが好きなので、これからはそれだけで許してもらおうと思います(^ ^)
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