中には入らず写真のみ。
ハイウェイから逸れて、カーズのモデルになったと言われる、ルート66のセリグマンの町へ
小さな町なのに、そこだけ大型バスが停まっていたりして賑わっていたのですが、バスが出発してしまったら急に静かになってしまいました。
1台は日本人のツアーバスのようでした。
町の横を、長い長~いアメリカらしい長編生の貨物列車も走っていました。
有名なエンゼル・バーバーショップ
エンゼルおじさんは、ルート66の衰退に心を砕き、かつての賑やかさを取り戻そうと政府等に働きかけ、高齢の今でも現役で頑張っているそうです。
中はギフトショップ
お土産を何点か買ったのですが、レジの陽気なお姉さんの口から、カタコトの日本語がポンポンでてきてました(^ ^)
日本人の観光客が多いからなのでしょうね。
バーバーショップも現役だそうです。
トイレをお借りしました。
こちらのカフェでランチをいただきました。
ロードランナーの絵がワンポイント入った、このカフェのオリジナルTシャツが気に入った夫は、色違いで何枚かまとめて買ってました。
セリグマンには1時間ぐらい居て、再びハイウェイに戻り、ラスベガスを目指しました。
グランドサークルを巡って来て、晴天ばかりが続いていたのですが、この日は晴れ曇りみたいなお天気でした。
ラスベガスへは西に向かって車を走らせるので、晴れていたら眩しくて運転も大変だったでしょうから、曇っていたくらいでちょうど良かったみたい。
フーバーダムによってできたミード湖が車窓から見えました。
ラスベガスの街に入りました。
グランドキャニオンを出て、セリグマンでの1時間の休憩も入れて、約5時間半でラスベガスのホテルに無事に到着。
この日の走行距離は440kmになっていました。
部屋からは綺麗な夕焼けが見えました。
つづく…
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