車窓からの風景。
ザイオンらしい風景が見えてきました。
道路が茶色になりましたよ~


ザイオン国立公園(Zion National Park)は、アメリカ南西部にある国立公園である。
ユタ州に位置し、南はスプリングデール、東はマウント・カーメル・ジャンクションに接している。593平方キロメートルのこの公園の際立った特徴は、長さ24km、深さ800mのザイオン渓谷で、ノース・フォーク・ヴァージン川によって赤く日に焼けたナバホ・サンドストーン(砂岩)が侵食されたものである。
ザイオンとコロブ渓谷地域には、ほぼ中生代にあたる1億5000万年間の堆積を示す9つの地層が含まれる。
その地域は、当時、暖かく浅い海、小川、池、湖、広大な砂漠、岸に近い乾燥した環境に覆われていたが、コロラド高原を生み出した隆起により1300万年前から3000メートル持ち上げられた。
渓谷は1858年にモルモン教徒によって発見され、1860年代初めにはモルモン教徒が定住した。
1909年にムクンツィープ・ナショナル・モニュメントが渓谷を守るために建設された。1919年までに拡大されザイオン国立公園となった。(ザイオンは古代ヘブライ語で避難所又は聖域を意味する「シオン」の英語読みである。)
コロブ地区は1937年に別のザイオン・ナショナル・モニュメントとされたが、1956年にザイオン国立公園に統合された。(wikiより)
ゲートで入園料を$25支払いました。
駐車場は無料です。
ラスベガスから、途中でコンビニに寄って水を買ったりした時間も入れて、3時間半で到着しました。
ビジターセンター
マイカー規制中だったので、公園内を周回する、この無料シャトルバスを利用しました。(10分間隔ぐらいで出ていました)
シャトルバスの折返し地点、テンプルオブシナワバで下車して
ナローズリバーサイドウォークを歩きました。
リスがあちこちでチョロチョロ
気候は太陽は眩しいのですが、ジリジリとした感じではなく、日本の秋晴れの日のように、清々しい感じでした。
この道は、車椅子でも大丈夫なように整備されています。
道はここまで。
この先は、浅い川の中をジャブジャブと歩いて行くのが醍醐味のようなのですが、私達は時間に限りがあるのでここまでにしました。
約1時間のハイキングを楽しみました。
シャトルバスに乗り、バスの車窓から
天窓からも
時間があったら、シャトルバスの総てのバス停で下車したり、トレッキングコースも色々あるのでチャレンジしてみたかったな。
ザイオンロッジで下車し、お昼はこちらでピザをいただきました。
ザイオンロッジは標高1300mにあるそうです。
つづく…
iPhoneからの投稿


































