川の方を覗き込むと、あの日本最高所の野天風呂が見えました。
登山道から丸見え、脱衣所もない混浴野天風呂。
私達も後で入りに来ます!
本沢温泉に到着。
チェックインを済ませ、夕食まで時間があるので、今回の最大の目的でもある、あの野天風呂へ向かいます。
野天風呂は、この先にあります。
雲上の湯 日本最高処野天風呂 標高2150m
硫黄岳が西日に照らされいます。
11歳の女の子とお父さんが、水着で入っていて丁度出るところでした。
硫黄の岩肌
横には湯川が流れています。
乳白色の湯
とぷん…
父娘が帰る前に、お父さんに写真を撮ってもらいました(^_^)v
混浴だけど、そのあと誰も来なかったので貸切り状態。
ふたりでたわいない話しをしながら、の~んびりと湯に浸かってました。
あぁ、何て贅沢なんでしょ!
極楽 極楽~♪
たくやさんのブログで拝見して、ムサママさんも私も行ってみたいと思っていた野天風呂。
念願叶いました

実は、水着持参は良いけど、どうやって?どこで着替えようか?と、ふたりでいろいろ悩んでいたんです…
私は海でも着替えに使う、ウエストゴムのロングスカートを持参したり…
おばちゃんだけど心は乙女なので(笑)
本沢温泉は個室をとっていたので、そこで水着に着替えて、その上にTシャツと短パンを上に着て、タオルを持って、長靴を借りて挑んだのでした。
帰りは、タオルで拭いて、濡れたままTシャツと短パンを上に着て部屋へ戻りました。
芯まで温まり、徒歩10分ほどの道のりでしたが、夏なので濡れていても寒くはなかったです。
夕食は17:30。
写真を撮るのを忘れちゃいましたσ(^_^;)
消灯は20時なので、そのまえに内湯に入り、疲れもとれてぐっすりと眠れました。
7月31日

朝は4:45に電気が点いて、朝食は5:30なので、その前に内湯に入りスッキリと目が覚めました。
内湯は黄金色です。
カルシウム・ナトリウム・硫黄炭酸水素塩泉
(内湯は野天風呂とは全く違う泉質です。)
因みに野天風呂は、乳白色で硫化水素泉。
どちらも源泉かけ流しで、温度も適温でした。
内湯から出て、玄関方向へ向かう階段。
お風呂から朝陽が見えたので外に出てみました。
朝陽に照らされた硫黄岳
気持ち良い朝です

朝食を食べ、7時に本沢温泉を出発しました。
下山する道を間違えて、昨日来た道を戻ってしまい、途中で気付き引き返すことになりましたが、もう一度硫黄岳の姿と、野天風呂を見る事ができました。
昨日仲良くなった父娘が入っていて、バイバーイとさよならもできましたし(^_^)v
しっかし、雲一つない真っ青な青空!
このまま帰ってしまうのがもったいないくらい。
硫黄岳までは、行こうと思えばここから往復4時間もあれば行って来られるので、行って見たい気もしたのですが…
もう少し私に根性と体力があれば、硫黄岳に登ったのだろうなぁσ(^_^;)
後髪を引かれるようでしたが、硫黄岳トライは、またの機会にとっておく事にしよう(^ ^)
つづく…
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