天狗岳と秘湯⑤ (夏沢峠〜本沢温泉) | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

夏沢峠をゆるゆると下ってくると、硫黄臭がしてきて、温泉に近づいてきているのが分かります。


川の方を覗き込むと、あの日本最高所の野天風呂が見えました。
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登山道から丸見え、脱衣所もない混浴野天風呂。
私達も後で入りに来ます!

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本沢温泉に到着。
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チェックインを済ませ、夕食まで時間があるので、今回の最大の目的でもある、あの野天風呂へ向かいます。
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野天風呂は、この先にあります。
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雲上の湯 日本最高処野天風呂 標高2150m
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硫黄岳が西日に照らされいます。



11歳の女の子とお父さんが、水着で入っていて丁度出るところでした。



硫黄の岩肌
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横には湯川が流れています。
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乳白色の湯
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とぷん…
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父娘が帰る前に、お父さんに写真を撮ってもらいました(^_^)v


混浴だけど、そのあと誰も来なかったので貸切り状態。
ふたりでたわいない話しをしながら、の~んびりと湯に浸かってました。

あぁ、何て贅沢なんでしょ!
極楽 極楽~♪


たくやさんのブログで拝見して、ムサママさんも私も行ってみたいと思っていた野天風呂。
念願叶いました!!


実は、水着持参は良いけど、どうやって?どこで着替えようか?と、ふたりでいろいろ悩んでいたんです…
私は海でも着替えに使う、ウエストゴムのロングスカートを持参したり…
おばちゃんだけど心は乙女なので(笑)

本沢温泉は個室をとっていたので、そこで水着に着替えて、その上にTシャツと短パンを上に着て、タオルを持って、長靴を借りて挑んだのでした。

帰りは、タオルで拭いて、濡れたままTシャツと短パンを上に着て部屋へ戻りました。

芯まで温まり、徒歩10分ほどの道のりでしたが、夏なので濡れていても寒くはなかったです。




夕食は17:30。
写真を撮るのを忘れちゃいましたσ(^_^;)



消灯は20時なので、そのまえに内湯に入り、疲れもとれてぐっすりと眠れました。





7月31日晴れ

朝は4:45に電気が点いて、朝食は5:30なので、その前に内湯に入りスッキリと目が覚めました。


内湯は黄金色です。
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カルシウム・ナトリウム・硫黄炭酸水素塩泉
(内湯は野天風呂とは全く違う泉質です。)

因みに野天風呂は、乳白色で硫化水素泉。

どちらも源泉かけ流しで、温度も適温でした。




内湯から出て、玄関方向へ向かう階段。
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お風呂から朝陽が見えたので外に出てみました。



朝陽に照らされた硫黄岳
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気持ち良い朝です音譜
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朝食を食べ、7時に本沢温泉を出発しました。
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下山する道を間違えて、昨日来た道を戻ってしまい、途中で気付き引き返すことになりましたが、もう一度硫黄岳の姿と、野天風呂を見る事ができました。
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昨日仲良くなった父娘が入っていて、バイバーイとさよならもできましたし(^_^)v
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しっかし、雲一つない真っ青な青空!
このまま帰ってしまうのがもったいないくらい。

硫黄岳までは、行こうと思えばここから往復4時間もあれば行って来られるので、行って見たい気もしたのですが…

もう少し私に根性と体力があれば、硫黄岳に登ったのだろうなぁσ(^_^;)

後髪を引かれるようでしたが、硫黄岳トライは、またの機会にとっておく事にしよう(^ ^)



つづく…






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