サンショウバラと道標の不老山へ 1 | おっかぁブログ

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6月1日(日)

もーさん母娘、ムサママさん母娘、私で、不老山へ今が見頃のサンショウバラを愛でに出かけました。


サンショウバラ
メモwikiより
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サンショウバラ(山椒薔薇、学名:Rosa hirtula)は、バラ科バラ属の落葉小高木。

別名、ハコネバラ(箱根薔薇)ともいう。

花期は6月。

和名の由来は、葉がサンショウ(山椒)の葉に似ているため。

日本固有種。

本州の神奈川県、山梨県および静岡県にまたがる富士箱根地区に分布し、山地に生育する。

山梨県南都留郡山中湖村の「村の花」になっている。





それともうひとつ、ここには登山者の目を楽しませてくれるアートな道標があるというので、それを見るのも楽しみでした。


JR御殿場線駿河小山駅から、8:45発の明神峠行きのバスに乗り、明神峠下車。

バスを降りると、早速その道標を見つけましたビックリマーク

「明神峠」道標
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この後、どんな素敵な道標に出会えるでしょう?楽しみですo(^▽^)o




この後はトイレが無いので、バス停から20mほど車道を上ったところにあるトイレに寄ってから出発です。


こんな高い峠(900m)までバスで登って来たので、楽々登山です。
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湯船山に入るところにあった道標
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ご入山御心得…
何て温かみのある道標なんでしょうドキドキ




気持ちの良い登山道です。
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あ、この方は!!
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なんと!道標の製作者、岩田澗泉(いわたたにいずみ)さんではありませんか!

ニコニコしながら、サンショウバラの開花状況とか、道標の事だとかいろいろなお話しを聞かせてくださり、記念写真も快く応じてくださったり、とても優しいお人柄が滲み出ていました。


傍らには手書きの案内と、手作りのストック。
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米寿の88歳!
2日前にも不老山へ登り、サンショウバラの開花の様子を見に行ったって言ってました。

私が、ヒーヒー言って登っているのが恥ずかしくなりますσ(^_^;)

岩田さんの休んでいたところの道標
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ごんぐのベンチ
一休みしませんか これより急坂が続きます…


岩田さんは、他の登山者の方々とお話しをしていたので、軽くご挨拶をして私達は先に進みました走る人



確かに、急坂が続きましたあせる
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明神山まであと6分、そこから湯船山までの標高差が65m…って事は、もう少しだ頑張ろう!と思えます。
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後ろには制作年等が。
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湯船山(1041m)道標
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こちらは岩田さんの道標
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湯船山は、今回のルートで一番高所になります。




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峰坂峠 道標
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やっとここで藪の中に咲くサンショウバラを発見ビックリマーク
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つづく…






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