振り返って潮を見てみる

昔は遠州灘を背景に絶景だったというのだが

坂の終わりです。
坂を上りきった辺りから、風が益々強くなってきました

おんやど白須賀
東海道宿駅開設400年を記念して設置された、白須賀宿に関する資料を展示する施設。
白須賀の広重の絵
潮見坂からの絶景を描いたものらしいのですが、私には下の潮見坂公園跡からの眺めの方が似ているように思えました。
白須賀宿
本陣1、脇本陣1、旅籠27軒の宿場であったそうです。
曲尺手(かねんて)
曲尺手は直角に曲げられた道のことで、軍事的な役割を持つほか、大名同士が道中かち合わないようにする役割も持っていました。
つづく…
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