東海道五十三次 4/10 新居町〜二川その二 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

新居関所を出て少し行きますと…

旅籠紀伊国屋
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メモ市HPより
 関所から西側には20数件の旅籠(現在の旅館)が軒を連ねました。紀伊国屋は紀州藩の御用宿となった旅籠です。
平成13年に解体修理し、当時の風情を体験できる施設として公開しています。



紀伊国屋で草履を借りて、裏口から小松楼へ…
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小松楼の方に、草履で東海道を歩いているのかと思われてしまいました(笑)


小松楼
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メモ市HPより
新居では大正時代以降、関所の南側に歓楽街が広がり、多い時で60人から80人の芸者がいたと言われています。小松楼は大正から昭和20年代頃まで芸者置屋及び小料理屋を営みました。
建物は明治末期以前のものを現在の地へ移築し、その後数回の増改築を行っています。2階は座敷となっており、独特の間取りやべんがら色の壁など当時の面影を残しています。
平成22年9月1日から小松楼まちづくり交流館としてリニューアルオープンしました。


こちらで美味しいお茶をいただいたり、ボランティアの方が中を案内しながら色々と説明してくださいました。




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紀伊国屋に戻り靴に履き替え、またしばらく街道=アスファルト歩きですあせる



疋田八郎兵衛本陣跡
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飯田武兵衛本陣跡
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つづく…




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