東海道五十三次 3/4 磐田〜浜松その二 | おっかぁブログ

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見付宿と阿多古山一里塚

  見付宿は、江戸日本橋から数えて二十八番目、京都三条大橋から二十六番目を数えます。見付宿は中世に作られた狂言「磁石」に「見付は長い町」と紹介されています。江戸時代後期の資料によれば東木戸から、東坂町・馬場町・西坂町・横町と西木戸まで並び、ほぼ中央には南北両本陣や脇本陣が置かれました。西に天竜川を控え、東海道各宿の中でも重要な宿の一つでした。
  この見付宿の東側の入口に、阿多古山一里塚があります。この塚は見付の町を見下ろす高台にあり、京へ向かう旅人は、ここから宿場を眺めてホットしたことでしょう。
  一里塚は、江戸時代の初期(1604年以降)に整備されました。阿多古山一里塚は江戸から六十二里、京から六十四里の位置にあります。一里塚が残っている所は少なく、さらに阿多古山一里塚のように街道の両脇に塚が現存する例は極めて珍しく、昭和42年(1969)に磐田市の指定史跡になっています。



と、案内板に書いてあったので、登ってみた。
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あれ?また階段…
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ありゃ、また…
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愛宕神社(一里塚の石柱がこの裏にあったみたいなんだけど確認せず)
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振り返れば…見付宿一望
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ムサママさんも頑張って登りました。



東木戸跡
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見付宿の案内板と東海道を意識してか和風なJA(農協)
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予備校だって和風
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問屋場跡
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本陣跡や◯◯跡はほぼ、このようになってました。


見付宿道標
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つづく…








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